楽天モバイルのメリット・デメリットを正直レビュー【2026年最新】実際に使って分かった真実
はじめに
「楽天モバイルって、実際どうなの?」「安いのは分かるけど、何か落とし穴があるんじゃないか」そんな不安を抱えていませんか。
私も最初はそうでした。月8,000円のドコモから楽天モバイルに乗り換える前、ネットで評判を調べまくりました。「繋がらない」「サポートが悪い」という声もあれば、「安くて最高」という声もある。
結論から言うと、楽天モバイルに乗り換えて大正解でした。
でも、万人におすすめできるわけではありません。向いている人、向いていない人がいます。
この記事では、51歳でセミリタイアした私が、実際に楽天モバイルを使って分かったメリット・デメリットを、包み隠さず正直にレビューします。
読み終わる頃には、「自分に楽天モバイルが合っているか」が明確に分かるはずです。
楽天モバイルの5つのメリット【ここが凄い】
まずは、楽天モバイルの良いところから見ていきましょう。
メリット1 データ無制限で月3,278円は圧倒的に安い
楽天モバイルの最大の魅力は、料金の安さです。
Rakuten最強プラン
| データ使用量 | 月額料金 |
|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 |
| 3GB〜20GB | 2,178円 |
| 20GB〜無制限 | 3,278円 |
どれだけ使っても、最大3,278円。これ、ドコモやauと比べると、どれだけお得か分かりますか。
大手キャリアとの料金比較
| キャリア | 無制限プラン月額料金 |
|---|---|
| ドコモ(eximo) | 7,315円 |
| au(使い放題MAX) | 7,238円 |
| ソフトバンク(メリハリ無制限+) | 7,425円 |
| 楽天モバイル | 3,278円 |
差額は、月4,000円以上。年間で約5万円です。
10年で約48万円。これを新NISAで運用したら、老後資金がグッと増えます。
私は動画をたくさん見るので、月30GB以上使いますが、それでも3,278円。ドコモ時代の半額以下です。この差は、本当に大きい。
メリット2 Rakuten Link で通話無料は神すぎる
楽天モバイルには、Rakuten Linkという無料通話アプリがあります。
Rakuten Link の凄いところ
- 国内通話が無料(何時間でも)
- SMSも無料
- 固定電話への発信も無料
- 海外から日本への通話も無料
他の格安SIMは、通話料が30秒22円かかります。1日10分通話すると、月6,600円です。でも、楽天モバイルなら0円。
私は親や友人と電話することが多いので、この無料通話は本当に助かっています。ドコモ時代は、通話料を気にして短く切り上げていましたが、今は気にせず話せます。
注意点
Rakuten Link は、インターネット回線を使った通話(IP電話)なので、標準の電話アプリより音質がやや劣ることがあります。ただし、普通の会話なら全く問題ありません。
メリット3 楽天ポイントで「実質無料」の錬金術
ここが私の最も気に入っている点です。
楽天モバイルを契約していると、楽天市場でのポイント還元率(SPU)が +4倍 になります。
楽天ポイント還元率の比較
| 項目 | 楽天モバイルなし | 楽天モバイルあり |
|---|---|---|
| ポイント還元率 | 1.0% | 5.0%〜 |
| 月3万円買い物した場合 | 300 pt | 1,500 pt |
さらに嬉しいことに、楽天モバイルは「期間限定ポイント」で料金支払いが可能です。
実質的に、楽天市場で買い物をするだけでスマホ代がタダになる。これが楽天経済圏の恐ろしさであり、魅力です。
具体例
楽天カード、楽天証券、楽天銀行などを組み合わせると、SPUは最大16倍まで上がります。
毎月、楽天市場で3万円買い物する人の場合
- SPU 5倍の場合 → 月1,500ポイント、年間18,000ポイント
- SPU 16倍の場合 → 月4,800ポイント、年間57,600ポイント
年間6万ポイント近く貯まるんです。これ、すごくないですか。
しかも、この期間限定ポイントを楽天モバイルの月額料金に充てられます。つまり、実質0円で使えることもあるんです。
私は楽天経済圏をフル活用しているので、毎月3,000ポイント以上貯まります。楽天モバイルの料金3,278円を、ほぼポイントで支払っています。実質タダです。
メリット4 プラチナバンド対応で屋内も快適になった
「楽天モバイルは繋がらない」という評判を聞いたことがあるかもしれません。
確かに、2023年頃までは、地下や建物内で繋がりにくいことがありました。でも、2024年からプラチナバンドの本格運用が始まり、2026年現在、状況は大きく改善しています。
プラチナバンドとは
障害物を回り込んで電波が届く、繋がりやすい周波数帯のことです。ドコモやauは以前から使っていましたが、楽天モバイルは2024年から運用開始しました。
実際に使ってみた感想
- 地下鉄 → 以前は圏外だったが、今は普通に繋がる
- ショッピングモール → 建物内でも問題なし
- 自宅の奥の部屋 → 以前は弱かったが、今は快適
もちろん、まだドコモやauほど完璧ではありません。たまに繋がりにくい場所もあります。でも、日常生活で困ることはほぼありません。
メリット5 契約の縛りなし、解約金0円だから試しやすい
楽天モバイルは、最低利用期間も解約金もありません。
つまり、1ヶ月だけ試して「合わないな」と思ったら、すぐに解約してもOK。0円です。
大手キャリアは、2年縛りや解約金があったりしますが、楽天モバイルは完全に自由です。
「とりあえず試してみる」ができるのは、大きなメリットです。
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楽天モバイルの5つのデメリット【正直に言います】
良いことばかり書いても信用されないので、デメリットも正直に書きます。
デメリット1 ごく稀にある「電波の死角」(立地リスク)
プラチナバンド導入後も、ドコモやauが数十年かけて築いた網羅性には一歩及びません。
繋がりにくい場所(私の経験と一般的な事例)
- 高層ビルの特定の角部屋
- 地方の深い山間部(峠道など)
- 地下駐車場の奥
- 大きなビルの最上階
こうした場所では、まだ他社が強い場合があります。これを私は**「立地リスク」**と呼んでいます。
ただし、日常生活の99%では気になりません。
サービスエリアの確認方法
楽天モバイルの公式サイトで、あなたの生活圏がカバーされているか確認できます。
楽天モバイル サービスエリアマップ
https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/
特に、バイクや車で峠道を通ることが多い人は、事前にエリアマップを確認しておくことをおすすめします。峠は切れる可能性があります。
対策
- WiFiを使えば問題ありません。家や職場、カフェなどでWiFiに繋げば、快適に使えます。
- 地図アプリなどは、事前にオフラインマップをダウンロードしておく
私は、家では光回線のWiFi、外出先ではテザリングやフリーWiFiを使っているので、特に困っていません。
デメリット2 Rakuten Link の音質がIP電話特有
Rakuten Link は無料通話ができて最高ですが、通話品質がIP電話特有のクセがあります。
私が経験した問題
- 電波が悪い場所だと、音が途切れることがある
- 相手に「非通知」と表示されることがある
- たまに接続が切れる
- 音質が少しこもることがある
これは、Rakuten Link がインターネット回線を使った通話(IP電話)だからです。標準の電話アプリとは仕組みが違います。
対策
- WiFi環境で通話する(音質が良くなる)
- 重要な電話は、標準の電話アプリを使う(30秒22円かかるが確実)
- 15分かけ放題オプション(月1,100円)を追加する
私は、親や友人との雑談はRakuten Link、仕事の電話は標準アプリと使い分けています。
デメリット3 実店舗のサポートが少なめ
楽天モバイルは、店舗が少ないです。
サポート体制
- オンラインチャット(24時間対応)
- 電話サポート
- 店舗(主要都市のみ)
ドコモやauのように、全国どこにでも店舗があるわけではありません。
私の経験
SIMカードの設定で分からないことがあったとき、オンラインチャットで質問しました。5分で回答が来て、問題解決。特に不便は感じませんでした。
ただし、「スマホの設定が全く分からない」「対面で教えてほしい」という人には、少し厳しいかもしれません。
対策
- オンラインサポートを活用する(意外と親切)
- 近くに楽天モバイルショップがあれば、初回だけ訪問する
- 家族や友人に手伝ってもらう
デメリット4 キャリアメールが基本ない
楽天モバイルには、キャリアメール(@rakuten.jpなど)が基本的にありません。
影響すること
- 一部の古いサービスで、キャリアメールが必要な場合がある
- 学校や会社の連絡先登録で困ることも
対策
- Gmailなどのフリーメールを使う(ほとんどのサービスで使える)
- キャリアメール持ち運びサービスを使う(月330円)
ドコモ、au、ソフトバンクは、解約後もキャリアメールを継続できる「持ち運びサービス」があります。月330円かかりますが、どうしても必要な人は利用できます。
私は、Gmailに全部切り替えました。特に困っていません。
デメリット5 家族割引の恩恵が薄い
楽天モバイルには、家族割引がほとんどありません。
2024年から「最強家族プログラム」が始まりましたが、割引額はたったの月110円です。
他社の家族割との比較
| キャリア | 家族割引額 |
|---|---|
| ドコモ | 月1,100円(3回線以上) |
| au | 月1,100円(3回線以上) |
| ソフトバンク | 月1,188円(3回線以上) |
| 楽天モバイル | 月110円 |
ただし、楽天モバイルは元の料金が安いので、家族割がなくてもトータルでは安いです。
家族3人の場合の比較
| キャリア | 月額料金(3人分) |
|---|---|
| ドコモ(家族割適用後) | 18,315円 |
| au(家族割適用後) | 18,114円 |
| 楽天モバイル(最強家族プログラム適用後) | 9,504円 |
家族割が弱くても、楽天モバイルの方が圧倒的に安いです。
5つのメリット・デメリットまとめ
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 1. データ無制限で月3,278円 | 1. 極稀に電波の死角がある |
| 2. Rakuten Linkで通話料が0円 | 2. Linkの音質がIP電話特有 |
| 3. SPU +4倍でポイントが貯まる | 3. 実店舗のサポートが少なめ |
| 4. プラチナバンドで屋内も快適 | 4. キャリアメールが基本ない |
| 5. 契約縛り・解約金が完全0円 | 5. 家族割引の恩恵が薄い |
楽天モバイルが向いている人、向いていない人
メリット・デメリットを踏まえて、楽天モバイルが向いている人、向いていない人を整理します。
楽天モバイルが向いている人
✅ 通話が多い人(Rakuten Linkで無料通話)
✅ データをたくさん使う人(無制限で3,278円)
✅ 楽天経済圏を使っている人(SPU +4倍でポイント爆増)
✅ スマホ代を節約したい人(年間5万円以上の節約)
✅ オンラインサポートでOKな人(店舗が少ない)
✅ WiFi環境が整っている人(繋がりにくい場所をWiFiで補える)
✅ 独身、または家族割が不要な人(家族割がほぼない)
✅ 賢く支出を削り、浮いたお金を自分の自由(投資や趣味)に使いたい人
私のような50代のセミリタイア組には最適です
- データをたくさん使う(動画、ニュース)
- 楽天ポイントで月額料金を実質0円にできる
- 固定費削減で老後資金を増やせる
楽天モバイルが向いていない人
❌ 地下や建物内、峠道で頻繁に使う人(繋がりにくいことがある)
❌ 対面サポートが必須な人(店舗が少ない)
❌ 通話品質にこだわる人(Rakuten Linkは不安定なことも)
❌ キャリアメールが絶対必要な人(ただし持ち運びサービスあり)
❌ 家族割重視の人(110円しか割引されない)
❌ 「1秒でも電波が不安定になるのは許せない」という完璧主義な人
【結論】あなたは「ブランド」を買うか「自由」を買うか
楽天モバイルは、完璧なサービスではありません。
繋がりにくい場所もあるし、サポートも万全ではない。Rakuten Linkの音質も不安定なことがある。
でも、それを補って余りあるメリットがあります。
圧倒的な安さ、無料通話、楽天ポイントとの相性。
ドコモやauという「安心ブランド」に月4,000円余分に払うのは、悪いことではありません。
しかし、その4,000円があれば、新NISAでインデックスファンドを買い増すことができます。
私は、楽天モバイルに乗り換えて、年間6万円近く節約できています。この6万円を新NISAで運用すれば、10年後には大きな資産になります。
デメリットを理解した上で、「それでもメリットの方が大きい」と思えるなら、楽天モバイルは最高の選択です。
逆に、「繋がらないのは絶対に嫌」「店舗サポートが必須」という人は、ドコモやauの方が安心かもしれません。
大切なのは、あなたに合っているかどうかです。
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申し込みは、たった5分で完了します。解約金も0円なので、まずは1ヶ月試してみるのがおすすめです。
申し込みに必要なもの
- 本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカード)
- クレジットカードまたは銀行口座
- 楽天会員ID(なければ新規登録)
申し込みの流れ
- 楽天モバイル公式サイトにアクセス
- プランを選択(Rakuten最強プラン)
- 本人確認書類をアップロード
- 支払い方法を設定
- 申し込み完了
詳しい手順は、以下の記事で画像付きで解説しています。
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よくある質問(FAQ)
Q1. 楽天モバイルに乗り換えて、後悔しませんか?
A. 私は全く後悔していません。年間6万円節約できているので、大満足です。ただし、繋がりにくい場所があることは理解した上で契約しました。
Q2. 通信速度は遅いですか?
A. 普通に使う分には問題ありません。YouTubeもNetflixも快適に見られます。ただし、お昼時や夕方は、少し遅くなることがあります。
Q3. 楽天市場を使わない人にもメリットはありますか?
A. はい、あります。料金の安さと無料通話だけでも、十分メリットがあります。ただし、楽天経済圏を使う人の方が、よりお得です。
Q4. 今のスマホはそのまま使えますか?
A. iPhone 6s以降、Androidは2019年以降の機種なら、ほぼ使えます。楽天モバイル公式サイトの「対応製品」ページで確認してください。
Q5. 契約後、やっぱり合わなかったら解約できますか?
A. はい、いつでも解約できます。解約金は0円です。
Q6. 峠道でも繋がりますか?
A. 峠道は切れる可能性があります。事前に楽天モバイルのサービスエリアマップで確認することをおすすめします。
https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/
まとめ 楽天モバイルのメリット・デメリットを理解して、賢く選ぼう
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。楽天モバイルのメリット・デメリット、理解できたでしょうか。
5つのメリット
- データ無制限で月3,278円
- Rakuten Linkで通話無料
- 楽天ポイントで実質無料の錬金術(SPU +4倍)
- プラチナバンド対応で屋内も快適
- 解約金0円で試しやすい
5つのデメリット
- ごく稀に電波の死角がある(立地リスク)
- Linkの音質がIP電話特有
- 実店舗のサポートが少なめ
- キャリアメールが基本ない
- 家族割引の恩恵が薄い
結論
デメリットを許容できる人には、楽天モバイルは最高の選択です。年間6万円の節約は、老後資金に大きく貢献します。
「完璧を求める人」には向きませんが、「コスパ重視の人」には最適です。
解約金0円なので、まずは1ヶ月試してみることをおすすめします。合わなければ解約すればいいだけです。リスクはゼロです。
今すぐ申し込んで、年間6万円を節約しよう
1年後、あなたは今日の自分に感謝しているはずです。「あのとき、楽天モバイルに乗り換えてよかった」と。
浮いたお金で、美味しいものを食べるのもいいですね。バイクツーリングに行くのもいいですね。または、新NISAで運用して、将来の自由を手に入れるのもいいですね。
未来のあなたが、笑顔で振り返る日が必ず来ますから。
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