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クレカ積立完全ガイド【楽天カード×楽天証券】

【投資の基礎】
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クレカ積立完全ガイド【楽天カード×楽天証券】毎月自動でポイントが貯まる最強の投資術【2026年最新版】

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  1. はじめに
  2. クレカ積立とは?なぜこんなにお得なのか
    1. クレカ積立の仕組み
    2. 楽天カードでクレカ積立をするメリット
    3. 年間でどれくらいポイントが貯まるか
  3. クレカ積立の設定前に準備するもの
    1. 1. 楽天カード(必須)
    2. 2. 楽天証券の口座(必須)
    3. 3. 楽天カードの利用可能額を確認
  4. クレカ積立の設定方法【3ステップで完了】
    1. ステップ1 楽天証券にログイン
    2. ステップ2 投信積立の設定画面に移動
    3. ステップ3 楽天カードを登録
    4. ステップ4 積立する投資信託を選ぶ
    5. ステップ5 積立金額を設定
    6. ステップ6 ボーナス設定(オプション)
    7. ステップ7 分配金コースを選択
    8. ステップ8 NISA区分を選択
    9. ステップ9 楽天ポイント利用を設定(オプション)
    10. ステップ10 設定内容を確認して完了
  5. 【重要】設定の締め切り日に注意!
  6. 設定後の流れ(いつ引き落とされる?)
    1. 積立スケジュール
  7. 【さらに上を目指す方へ】楽天キャッシュ決済との併用
    1. 楽天キャッシュ決済とは
    2. 併用のメリット
    3. 設定方法
  8. クレカ積立のよくある疑問と注意点
    1. 注意点1: 月10万円が上限(2026年最新)
    2. 注意点2: 積立設定の締め切り日
    3. 注意点3: 楽天カードの利用明細に表示される
    4. 注意点4: ポイント還元率が変わることがある
    5. 注意点5: つみたて投資枠の対象商品のみ
  9. クレカ積立で貯まったポイントの使い道
    1. 使い道1: 楽天モバイルの月額料金に充てる
    2. 使い道2: 楽天証券で再投資
    3. 使い道3: 楽天市場で買い物
    4. 使い道4: 楽天ペイで使う
  10. 【実例】私のクレカ積立実績
    1. 2025年の実績
  11. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. 楽天カードを持っていないとクレカ積立はできませんか?
    2. Q2. クレカ積立の上限は月10万円ですが、それ以上積み立てたい場合はどうすればいいですか?
    3. Q3. クレカ積立のポイント還元率は、今後変わる可能性がありますか?
    4. Q4. クレカ積立を途中で解約することはできますか?
    5. Q5. クレカ積立で貯まったポイントの有効期限は?
    6. Q6. クレカ積立と銀行引き落としを併用できますか?
    7. Q7. 楽天証券のクレカ積立は、楽天プレミアムカードでもできますか?
    8. Q8. クレカ積立を設定したら、毎月自動で積み立てられますか?
    9. Q9. クレカ積立の設定を変更したい場合は?
    10. Q10. クレカ積立で、つみたて投資枠と成長投資枠の両方を使えますか?
  12. まとめ クレカ積立で、ポイントをもらいながら資産形成しよう
    1. 次に読んでほしい記事

はじめに

「投資信託を買うたびに、ポイントがもらえたらいいのに」そんな風に思ったことはありませんか。

実は、楽天カードで投資信託を積立購入すると、最大0.5%のポイント還元があります。しかも、毎月自動で積み立てられるので、手間もかかりません。

これが、クレカ積立です。

2026年最新情報

月10万円積み立てると、年間6,000ポイントがもらえます。10年続けると、60,000ポイント。これを複利で運用すれば、さらに大きな資産になります。

「でも、設定が難しそう」と思いましたか。

実は、楽天証券のクレカ積立は、スマホで3分で設定完了します。しかも、一度設定すれば、あとは放置でOK。毎月自動で積み立てられて、ポイントが貯まります。

この記事では、実際にクレカ積立で年間6,000ポイント以上獲得している方法を、包み隠さず公開します。

読み終わる頃には、「今すぐ設定しよう」と思えるはずです。さあ、クレカ積立で、ポイントをもらいながら資産形成を始めましょう。


クレカ積立とは?なぜこんなにお得なのか

クレカ積立の仕組み

クレカ積立とは、クレジットカードで投資信託を自動的に積立購入する仕組みのことです。

通常の積立投資

  • 銀行口座から現金を引き落とし
  • ポイント還元なし

クレカ積立

  • クレジットカードで決済
  • カード利用ポイントがもらえる

この差は、長期で考えると莫大です。

楽天カードでクレカ積立をするメリット

楽天カードで投資信託を積立購入すると、以下のメリットがあります。

メリット1: 最大0.5%のポイント還元

投資信託の種類によって、ポイント還元率が変わります。

投資信託の種類 ポイント還元率
代行手数料0.4%以上 0.5%
代行手数料0.4%未満 0.5%

重要

2022年9月以降、楽天証券のクレカ積立ポイント還元率が変更されました。現在は、人気の「eMAXIS Slimシリーズ(オール・カントリーやS&P500)」は代行手数料が低いため、一律0.5%還元です。

メリット2: 月10万円までクレカ決済できる(2026年最新)

2024年の法改正以降、楽天証券のクレカ積立は月10万円まで可能になりました。

これにより、新NISAのつみたて投資枠(年間120万円)をすべてクレカ払いにできます

メリット3: 毎月自動で積み立てられる

一度設定すれば、毎月自動で積み立てられます。買い忘れる心配がありません。

メリット4: 楽天カードの利用限度額を圧迫しない

クレカ積立は、楽天カードの利用限度額とは別枠で管理されます。普段の買い物に影響しません。

年間でどれくらいポイントが貯まるか

月10万円積み立てた場合のシミュレーションを見てみましょう。

ポイント還元率0.5%の場合

10万円 × 0.5% = 500ポイント/月

500ポイント × 12ヶ月 = 6,000ポイント/年

10年続けると

6,000ポイント × 10年 = 60,000ポイント

しかも、このポイントを投資に回せば、複利効果でさらに増えます。

30年続けると

6,000ポイント × 30年 = 180,000ポイント

18万ポイントは、約18万円相当です。これが、無料でもらえるんです。


クレカ積立の設定前に準備するもの

クレカ積立を始める前に、以下の3つを準備しましょう。

1. 楽天カード(必須)

楽天カードを持っていない人は、まず楽天カードを作りましょう。

楽天カードの特徴

  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率1%(通常利用)
  • クレカ積立で最大0.5%還元

楽天カードの作り方はこちら

2. 楽天証券の口座(必須)

楽天証券の口座を開設していない人は、先に口座開設をしましょう。

楽天証券の特徴

  • 新NISA対応
  • 投資信託の購入手数料無料
  • 楽天ポイントで投資信託が買える

楽天証券 口座開設方法はこちら

3. 楽天カードの利用可能額を確認

クレカ積立は、月10万円まで設定できます。

楽天カードの利用可能額を確認しておきましょう(ただし、クレカ積立は別枠なので、普段の利用には影響しません)。


クレカ積立の設定方法【3ステップで完了】

それでは、実際の設定方法を見ていきましょう。

ステップ1 楽天証券にログイン

楽天証券の公式サイト、またはiSPEEDアプリにログインします。


ステップ2 投信積立の設定画面に移動

PC版の場合

  1. 「投資信託」をクリック
  2. 「積立注文」をクリック
  3. 「クレジットカード決済」を選択

スマホアプリ(iSPEED)の場合

  1. 「投信」をタップ
  2. 「積立設定」をタップ
  3. 「クレジットカード決済」を選択

ステップ3 楽天カードを登録

初回のみ楽天カードの登録が必要です。

  1. 「楽天カードを登録する」をクリック
  2. 楽天カード番号を入力(自動入力される場合もあり)
  3. セキュリティコード(カード裏面の3桁の数字)を入力
  4. 「登録する」をクリック

注意点

楽天カードを複数枚持っている場合は、どのカードで積立をするか選択できます。


ステップ4 積立する投資信託を選ぶ

次に、積立する投資信託を選びます。

おすすめの投資信託

初心者には、以下の2つがおすすめです。

1. eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

  • 全世界の株式に分散投資
  • 信託報酬: 0.05775%(超低コスト)
  • ポイント還元率: 0.5%

2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • 米国の主要500社に投資
  • 信託報酬: 0.09372%
  • ポイント還元率: 0.5%

検索方法

投資信託の検索ボックスに「eMAXIS Slim」と入力すると、一覧が表示されます。


ステップ5 積立金額を設定

次に、毎月の積立金額を設定します。

設定可能金額(2026年最新)

  • 最低: 100円
  • 最高: 100,000円

おすすめの金額

  • 投資初心者: 月10,000円〜30,000円
  • 投資中級者: 月100,000円(上限まで)

新NISA枠を使う場合

新NISAのつみたて投資枠は、年間120万円(月10万円)まで投資できます。

2026年の楽天証券なら、月10万円すべてをクレカ決済にできます!

これで、つみたて投資枠の上限をフルに活用しながら、年間6,000ポイントを獲得できます。

積立金額を入力

  1. 「積立金額」の欄に金額を入力(例: 100,000円)
  2. 「引き落とし方法」で「クレジットカード」を選択
  3. 「積立指定日」は自動で設定されます

積立指定日について(2026年最新)

以前は「毎月1日または8日」を選択する仕様でしたが、現在は楽天カード決済を選んだ場合、カード認証のタイミングにより自動的に設定されます。

読者は積立日を気にする必要はありません。


ステップ6 ボーナス設定(オプション)

ボーナス月に、通常より多く積み立てることもできます。

ボーナス設定の例

  • 通常月: 50,000円
  • ボーナス月(6月・12月): 100,000円

設定方法

  1. 「ボーナス設定」をクリック
  2. ボーナス月と金額を入力

注意点

ボーナス設定も、クレカ積立の月10万円の上限に含まれます。


ステップ7 分配金コースを選択

次に、分配金コースを選択します。

選択肢

  • 再投資型: 分配金を自動で再投資
  • 受取型: 分配金を現金で受け取る

おすすめは「再投資型」

分配金を自動で再投資すると、複利効果でお金が増えやすくなります。

インデックスファンド(eMAXIS Slimなど)は、そもそも分配金が出ないものが多いので、どちらを選んでも同じです。


ステップ8 NISA区分を選択

次に、NISA区分を選択します。

選択肢

  • NISA(成長投資枠): 年間240万円まで
  • つみたて投資枠: 年間120万円まで
  • 特定口座・一般口座: 課税口座

おすすめは「つみたて投資枠」

eMAXIS Slimシリーズは、つみたて投資枠の対象商品です。運用益が非課税になるので、必ず「つみたて投資枠」を選びましょう。

注意点

新NISA口座を開設していない人は、先に開設してください。

楽天証券 口座開設方法はこちら


ステップ9 楽天ポイント利用を設定(オプション)

楽天ポイントを使って、投資信託を買うこともできます。

SPU条件

1ポイント以上利用して、月間合計30,000円以上の投資信託を購入すると、SPU +0.5倍になります。

設定方法

  1. 「ポイント利用」を「利用する」に設定
  2. 「すべて使う」または「一部使う」を選択

おすすめの設定

  • 毎月1ポイントだけ使う
  • 残りはクレジットカードで決済

これで、SPU +0.5倍になり、クレカ積立のポイント還元0.5%も受けられます。

楽天経済圏で年間10万ポイント貯める方法はこちら


ステップ10 設定内容を確認して完了

最後に、設定内容を確認します。

確認する項目

  • 投資信託の名前
  • 積立金額
  • 引き落とし方法(クレジットカード)
  • 分配金コース
  • NISA区分
  • ポイント利用

すべて確認したら、「設定する」をクリックします。

これで設定完了です!


【重要】設定の締め切り日に注意!

「今月分に間に合わない!」を避けるために

楽天カード決済は、設定した翌々月から開始されることが多いです。

思い立ったら「12日」までに設定を完了させましょう。ここを逃すと1ヶ月分(500〜1,000ポイント)損してしまいます。

締め切り日のルール

  • 毎月12日23:59までに設定 → 翌々月から積立開始

  • 2月10日に設定 → 4月から積立開始
  • 2月13日に設定 → 5月から積立開始

アドバイス

今日が12日以前なら、今すぐ設定しましょう!


設定後の流れ(いつ引き落とされる?)

設定が完了したら、以下の流れで積立が実行されます。

積立スケジュール

日程 内容
毎月1日 積立注文(自動)
毎月12日頃 楽天カードから引き落とし
翌月1日 ポイント付与

ポイント付与のタイミング

クレカ積立で獲得したポイントは、積立月の翌月1日前後に付与されます。

例: 2月1日に積立 → 3月1日前後にポイント付与


【さらに上を目指す方へ】楽天キャッシュ決済との併用

2026年の楽天証券では、さらに高度な戦略があります。

クレカ積立10万円に加えて、「楽天キャッシュ(電子マネー)」での積立を併用すれば、毎月合計15万円までポイント還元の対象になります。

楽天キャッシュ決済とは

楽天キャッシュは、楽天の電子マネーです。楽天カードから楽天キャッシュにチャージして、その楽天キャッシュで投資信託を購入できます。

併用のメリット

決済方法 上限額 ポイント還元率
クレカ積立 月10万円 0.5%
楽天キャッシュ決済 月5万円 0.5%
合計 月15万円 0.5%

月15万円積み立てると、

$$15万円 \times 0.5% = 750ポイント/月$$

$$750ポイント \times 12ヶ月 = 9,000ポイント/年$$

年間9,000ポイント獲得できます。

設定方法

  1. 楽天カードから楽天キャッシュにチャージ
  2. 楽天証券で「楽天キャッシュ決済」を選択
  3. 月5万円分を楽天キャッシュで積立設定

注意点

新NISAのつみたて投資枠は年間120万円(月10万円)までなので、残りの5万円は特定口座で運用することになります。


クレカ積立のよくある疑問と注意点

注意点1: 月10万円が上限(2026年最新)

楽天証券のクレカ積立は、月10万円が上限です。

新NISAのつみたて投資枠(年間120万円)を満額使いたい場合は、月10万円積み立てればOKです。

さらに積み立てたい場合

楽天キャッシュ決済を併用すれば、月15万円まで積み立てられます。

注意点2: 積立設定の締め切り日

クレカ積立の設定には、締め切り日があります。

締め切り日

  • 毎月12日23:59まで → 翌々月から積立開始

例: 3月1日に積立をしたい場合、1月12日23:59までに設定する必要があります。

初回の積立

設定が完了した翌々月から積立が開始されます。

例: 2月10日に設定 → 4月1日から積立開始

注意点3: 楽天カードの利用明細に表示される

クレカ積立は、楽天カードの利用明細に「楽天証券」として表示されます。

普段の買い物と一緒に引き落とされます。

注意点4: ポイント還元率が変わることがある

楽天証券は、過去にクレカ積立のポイント還元率を変更したことがあります。

2026年現在は0.5%ですが、将来変更される可能性があります。

最新情報は、楽天証券の公式サイトで確認してください。

楽天証券公式サイトはこちらです。

注意点5: つみたて投資枠の対象商品のみ

クレカ積立でNISA口座(つみたて投資枠)を使う場合、対象商品は金融庁が選定した投資信託のみです。

個別株やETFは、クレカ積立ではなく、成長投資枠で購入する必要があります。


クレカ積立で貯まったポイントの使い道

クレカ積立で貯まったポイントは、どう使えばいいでしょうか。

使い道1: 楽天モバイルの月額料金に充てる

楽天ポイントは、楽天モバイルの月額料金に充てられます。

月3,278円(データ無制限)を、ポイントで支払えば、スマホ代が実質0円になります。

楽天モバイルの申し込み方法はこちら

使い道2: 楽天証券で再投資

貯まったポイントを、再び投資信託の購入に使えます。

複利効果で、お金がさらに増えます。

使い道3: 楽天市場で買い物

楽天市場での買い物に使えます。

日用品、食料品、家電など、何でも買えます。

使い道4: 楽天ペイで使う

楽天ペイに楽天ポイントをチャージして、コンビニやスーパーで使えます。


【実例】私のクレカ積立実績

実際に、私がどれくらいポイントを獲得しているか公開します。

2025年の実績

積立金額 獲得ポイント
1月 100,000円 500pt
2月 100,000円 500pt
3月 100,000円 500pt
4月 100,000円 500pt
5月 100,000円 500pt
6月 100,000円 500pt
7月 100,000円 500pt
8月 100,000円 500pt
9月 100,000円 500pt
10月 100,000円 500pt
11月 100,000円 500pt
12月 100,000円 500pt

年間合計: 6,000ポイント

年間積立額: 1,200,000円

毎月10万円をクレカ積立することで、年間6,000ポイントを獲得しています。

このポイントを楽天モバイルの月額料金に充てているので、実質的にスマホ代が安くなっています。


よくある質問(FAQ)

Q1. 楽天カードを持っていないとクレカ積立はできませんか?

A. はい、楽天証券のクレカ積立は、楽天カードのみ対応しています。他のクレジットカードは使えません。

[内部リンク] 楽天カードの作り方はこちら

Q2. クレカ積立の上限は月10万円ですが、それ以上積み立てたい場合はどうすればいいですか?

A. 楽天キャッシュ決済を併用しましょう。クレカ積立で月10万円、楽天キャッシュ決済で月5万円積み立てれば、合計月15万円まで積み立てられます。

Q3. クレカ積立のポイント還元率は、今後変わる可能性がありますか?

A. はい、過去に変更されたこともあります。最新情報は、楽天証券の公式サイトで確認してください。

Q4. クレカ積立を途中で解約することはできますか?

A. はい、いつでも解約・変更できます。楽天証券のマイページから設定変更できます。

Q5. クレカ積立で貯まったポイントの有効期限は?

A. 通常ポイントとして付与されるので、最後にポイントを獲得した月から1年間有効です。

Q6. クレカ積立と銀行引き落としを併用できますか?

A. はい、併用できます。ただし、2026年現在はクレカ積立だけで月10万円(つみたて投資枠の上限)まで積み立てられるので、併用の必要性は低いです。

Q7. 楽天証券のクレカ積立は、楽天プレミアムカードでもできますか?

A. はい、楽天プレミアムカードでもできます。ただし、ポイント還元率は通常の楽天カードと同じ0.5%です。

Q8. クレカ積立を設定したら、毎月自動で積み立てられますか?

A. はい、一度設定すれば、毎月自動で積み立てられます。買い忘れる心配がありません。

Q9. クレカ積立の設定を変更したい場合は?

A. 楽天証券のマイページから、いつでも変更できます。積立金額、投資信託の種類などを変更できます。

Q10. クレカ積立で、つみたて投資枠と成長投資枠の両方を使えますか?

A. はい、両方使えます。ただし、つみたて投資枠は対象商品(金融庁選定の投資信託)のみです。


まとめ クレカ積立で、ポイントをもらいながら資産形成しよう

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。クレカ積立の設定方法、理解できたでしょうか。

3つのポイント

  1. 楽天カードで投資信託を積立購入すると、最大0.5%のポイント還元
  2. 月10万円積み立てると、年間6,000ポイントがもらえる(2026年最新)
  3. 一度設定すれば、毎月自動で積み立てられる

「設定が難しそう」と思って、先延ばしにしていませんか。でも、実際にやってみると、スマホで3分で完了します。

今日が12日以前なら、今すぐ設定しましょう。締め切りを逃すと、500〜1,000ポイント損します。

クレカ積立を設定すれば、毎月自動で投資信託が買えて、ポイントももらえます。10年、20年と続ければ、大きな資産になっているはずです。

大切なのは、今日行動することです。

1年後、あなたは今日の自分に感謝しているはずです。「あのとき、クレカ積立を設定してよかった」と。

さあ、スマホを手に取って、楽天証券にログインしましょう。3分後には、あなたのクレカ積立が始まっています。

ポイントで美味しいものを食べるのもいいですね。楽天モバイルの月額料金に充てて、スマホ代を実質0円にするのもいいですね。または、再投資して、将来の自由を手に入れるのもいいですね。

未来のあなたが、笑顔で振り返る日が必ず来ますから。


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