PR

ワイモバイルのメリット・デメリットを正直レビュー

Y!mobil
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ワイモバイルのメリット・デメリットを正直レビュー【ソフトバンクのサブブランド】2026年最新

スポンサーリンク
  1. はじめに
  2. ワイモバイルの5つのメリット
    1. メリット1: ソフトバンクのサブブランドで通信速度が速い
    2. メリット2: 家族割で2回線目以降が月1,100円割引
    3. メリット3: ソフトバンク光・ソフトバンクエアーとのセット割
    4. メリット4: 全国約4,000店舗で対面サポート
    5. メリット5: 60歳以上ならかけ放題が月1,100円割引
  3. ワイモバイルの5つのデメリット
    1. デメリット1: 料金が他の格安SIMより高い
    2. デメリット2: データ無制限プランがない
    3. デメリット3: 1回線だけだと割引がない
    4. デメリット4: PayPayポイントは楽天ポイントほど貯まらない
    5. デメリット5: ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルからの乗り換え特典がない
  4. ワイモバイルが向いている人・向いていない人
    1. ワイモバイルが向いている人
    2. ワイモバイルが向いていない人
  5. 楽天モバイルとの比較
  6. UQモバイルとの比較
  7. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. ワイモバイルは、本当に格安SIMですか?
    2. Q2. ワイモバイルは、5Gに対応していますか?
    3. Q3. ワイモバイルで、iPhoneは使えますか?
    4. Q4. ワイモバイルは、テザリングできますか?
    5. Q5. ワイモバイルで、LINEの年齢認証はできますか?
    6. Q6. ワイモバイルは、キャリアメールが使えますか?
    7. Q7. ワイモバイルで、Yahoo!プレミアム会員になれますか?
  8. まとめ ワイモバイルは、家族で使えば最強の格安SIM

はじめに

「ワイモバイルって、楽天モバイルや他の格安SIMと何が違うの?」「本当にお得なの?デメリットはないの?」そんな疑問を抱えていませんか。

ワイモバイルは、ソフトバンクが直接運営するサブブランドとして、通信速度が速く、全国どこでも繋がりやすいのが最大の特徴です。でも、料金は楽天モバイルより高く、他の格安SIMと比べても割高に感じることがあります。

実は、ワイモバイルにはメリットとデメリットがはっきりしています。向いている人と向いていない人が明確です。

この記事では、メリット・デメリットを包み隠さず解説します。楽天モバイルやUQモバイルとの比較も交えて説明するので、自分に合っているか判断できます。

読み終わる頃には、「ワイモバイルは自分に合っている(または合っていない)」と確信できるはずです。


ワイモバイルの5つのメリット

まずは、ワイモバイルのメリットから見ていきましょう。

メリット1: ソフトバンクのサブブランドで通信速度が速い

ワイモバイル最大のメリット

ワイモバイルは、ソフトバンクが直接運営するサブブランドです。MVNOの格安SIMとは違い、ソフトバンクの自社回線をそのまま使っています

MVNOとの違い

一般的な格安SIM(MVNO)は、大手キャリアから回線を借りて運営しています。そのため、利用者が多い昼12時台などは、回線が混雑して速度が遅くなります。

ワイモバイルは、ソフトバンクの自社回線を使っているため、混雑時でも速度が安定しています。

5G対応(追加料金なし)

ワイモバイルは、5Gに対応しています。追加料金は不要で、5G対応エリアなら自動的に5Gに接続されます。

全国どこでも繋がりやすい

ソフトバンク回線は、全国の人口カバー率99%以上です。都市部はもちろん、地方や山間部でも繋がりやすいのが特徴です。

楽天モバイルのように「建物内で繋がらない」「地方で遅い」といった心配が少ないです。


メリット2: 家族割で2回線目以降が月1,100円割引

家族で乗り換えると、圧倒的にお得

ワイモバイルの家族割引サービスは、2回線目以降が月1,100円割引になります。

家族4人の場合の月額料金(シンプル3 M/20GB)

回線 通常料金 家族割適用後
1回線目 4,015円 4,015円
2回線目 4,015円 2,915円
3回線目 4,015円 2,915円
4回線目 4,015円 2,915円
合計 16,060円 12,760円

年間節約額

$$(16,060円 – 12,760円) \times 12ヶ月 = 39,600円/年$$

家族4人で年間約4万円の節約になります。

家族の定義が広い

ワイモバイルの家族割は、血縁・婚姻関係がなくても、同住所なら適用されます。

  • 同居している恋人
  • シェアハウスのルームメイト
  • 事実婚のパートナー

すべて家族割の対象です。

最大9回線まで適用

家族割は、最大9回線まで適用できます。

ワイモバイルの家族割引サービス完全ガイドはこちら


メリット3: ソフトバンク光・ソフトバンクエアーとのセット割

おうち割光セット(A)で月1,650円割引

ソフトバンク光またはソフトバンクエアーを使っている方は、おうち割光セット(A)で月1,650円割引になります。

おうち割光セット(A)適用後の料金

プラン 通常料金 おうち割適用後
シンプル3 S(4GB) 2,365円 1,078円
シンプル3 M(20GB) 4,015円 2,365円
シンプル3 L(30GB) 5,115円 3,465円

年間節約額

1,650円 × 12ヶ月 = 19,800円/年

注意点

家族割とおうち割光セット(A)は併用できません。どちらか一方のみ適用されます。

どちらを選ぶべき?

  • 家族全員がワイモバイルを使う → 家族割(2回線以上なら家族割の方がお得)
  • 1人または2人で使う → おうち割光セット(A)

ワイモバイル×ソフトバンク光 セット割完全ガイドはこちら


メリット4: 全国約4,000店舗で対面サポート

格安SIMで店舗サポートがあるのは珍しい

ワイモバイルは、全国に約4,000店舗(ワイモバイルショップ、ソフトバンクショップ)あります。

店舗でできること

  • 申し込み
  • 機種変更
  • 故障・修理対応
  • プラン変更
  • 料金相談
  • 初期設定サポート

初心者・高齢者に優しい

スマホの操作に不安がある人、高齢者の方には、店舗サポートがあるのは大きなメリットです。

楽天モバイルとの比較

項目 ワイモバイル 楽天モバイル
店舗数 約4,000店舗 約1,000店舗

ワイモバイルの方が圧倒的に店舗数が多いです。

注意点

店舗での申し込みは、事務手数料3,850円がかかります。オンライン申し込みなら無料です。


メリット5: 60歳以上ならかけ放題が月1,100円割引

60歳以上の方に超お得

60歳以上の方は、スーパーだれとでも定額+(国内通話かけ放題)が月1,100円割引になります。

通常料金

  • スーパーだれとでも定額+: 月1,980円

60歳以上割引適用後

  • 月880円

適用条件

  • 60歳以上の個人契約者
  • 使用者が60歳以上でもOK

他社との比較

楽天モバイルは、Rakuten Linkアプリで国内通話無料ですが、通話品質がIP電話のため劣る場合があります。ワイモバイルのかけ放題は、通常の音声通話なので高品質です。

ワイモバイルで60歳以上がお得になる理由はこちら


ワイモバイルの5つのデメリット

次に、ワイモバイルのデメリットを見ていきましょう。

デメリット1: 料金が他の格安SIMより高い

ワイモバイル最大のデメリット

ワイモバイルの料金は、楽天モバイルや他の格安SIMと比べて高めです。

料金比較(20GB)

キャリア 20GBプラン 割引適用後
ワイモバイル 4,015円 2,915円(家族割)
楽天モバイル 2,178円
ahamo 2,970円
LINEMO 2,728円
IIJmio 2,000円

1回線だけなら割高

家族割やおうち割を適用しない場合、ワイモバイルは割高です。

通信品質とのトレードオフ

ただし、ワイモバイルは通信品質が高く、混雑時でも速度が安定しています。料金は高いですが、通信品質が高いというメリットがあります。


デメリット2: データ無制限プランがない

大容量ユーザーには不向き

ワイモバイルの最大プランは、シンプル3 L(30GB)です。データ無制限プランはありません。

楽天モバイルとの比較

キャリア 最大プラン 料金
ワイモバイル 30GB 5,115円
楽天モバイル 無制限 3,278円

データをたくさん使う人には不向き

  • 動画をたくさん見る人
  • テザリングをたくさん使う人
  • 固定回線の代わりに使いたい人

これらの人には、楽天モバイルの方が向いています。

データ増量オプション(+5GB)

シンプル3 M/Lなら、データ増量オプション(月550円)で+5GB追加できます。

  • シンプル3 M: 20GB → 25GB
  • シンプル3 L: 30GB → 35GB

ただし、35GBでも足りない人には不向きです。


デメリット3: 1回線だけだと割引がない

家族割・おうち割がないと割高

ワイモバイルは、家族割やおうち割光セット(A)がないと、料金が割高です。

1回線の場合の料金(シンプル3 M/20GB)

  • ワイモバイル: 4,015円
  • 楽天モバイル: 2,178円
  • ahamo: 2,970円

差額

4,015円 – 2,178円 = 1,837円/月

1,837円 × 12ヶ月 = 22,044円/年

1人で使うなら、楽天モバイルやahamoの方がお得

ワイモバイルは、家族で使うことで真価を発揮します。


デメリット4: PayPayポイントは楽天ポイントほど貯まらない

ポイント経済圏としては弱い

ワイモバイルを使うと、PayPayポイントが貯まりますが、楽天ポイントほど貯まりやすくはありません。

楽天経済圏との比較

経済圏 主なサービス ポイント還元の特徴
楽天経済圏 楽天市場、楽天カード、楽天モバイル、楽天証券 SPU最大16倍
PayPay経済圏 PayPayモール、PayPayカード、ワイモバイル 楽天経済圏ほど高還元ではない

楽天経済圏を使っている人には不向き

楽天カード、楽天市場、楽天証券などを使っている人は、楽天モバイルの方がポイントが貯まりやすいです。

楽天経済圏で年間10万ポイント貯める方法はこちら


デメリット5: ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルからの乗り換え特典がない

ソフトバンク系列からの乗り換えは損

ソフトバンク、LINEMO、LINEモバイル(ソフトバンク回線)からワイモバイルに乗り換える場合、PayPayポイント還元などのキャンペーン特典がありません。

他社からの乗り換え(MNP)との比較

乗り換え元 PayPayポイント還元
ドコモ、au、楽天モバイルなど 最大20,000円相当
ソフトバンク、LINEMO、LINEモバイル 0円

ソフトバンク系列からの乗り換えはメリットが少ない


ワイモバイルが向いている人・向いていない人

メリット・デメリットを踏まえて、ワイモバイルが向いている人・向いていない人をまとめます。

ワイモバイルが向いている人

1. 家族で乗り換えたい人

家族割で2回線目以降が月1,100円割引になるので、家族で乗り換えれば年間10万円以上の節約も可能です。

2. 通信速度・繋がりやすさを重視する人

混雑時でも速度が安定しているので、ストレスなく使えます。

3. 地方や建物内でも使いたい人

ソフトバンク回線は、全国どこでも繋がりやすいです。楽天モバイルのように「建物内で繋がらない」「地方で遅い」といった心配が少ないです。

4. 店舗サポートを重視する人

全国約4,000店舗で対面サポートがあるので、初心者や高齢者に優しいです。

5. ソフトバンク光・ソフトバンクエアーを使っている人

おうち割光セット(A)で月1,650円割引になるので、お得です。

6. 60歳以上の方

スーパーだれとでも定額+(かけ放題)が月880円になるので、超お得です。


ワイモバイルが向いていない人

1. 1人で使う人(家族割なし)

1回線だけだと、楽天モバイルやahamoの方が安いです。

2. データをたくさん使う人

データ無制限プランがないので、動画をたくさん見る人、テザリングをたくさん使う人には不向きです。楽天モバイルがおすすめ。

3. とにかく安さを重視する人

ワイモバイルは、通信品質が高い分、料金が高めです。安さ最優先なら、IIJmioやmineoの方が安いです。

4. 楽天経済圏を使っている人

楽天カード、楽天市場、楽天証券などを使っている人は、楽天モバイルの方がポイントが貯まりやすいです。

5. ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルを使っている人

乗り換え特典がないので、メリットが少ないです。


楽天モバイルとの比較

ワイモバイルと楽天モバイル、どちらを選ぶべきか比較します。

項目 ワイモバイル 楽天モバイル
回線 ソフトバンク回線 楽天回線+au回線
繋がりやすさ 全国どこでも安定 都市部は◎、地方・建物内は△
通信品質 安定(ソフトバンクと同等) 都市部は良好、地方は不安定な場合も
料金(20GB) 4,015円(家族割で2,915円) 2,178円
データ無制限 なし(最大30GB) あり(3,278円)
家族割 あり(2回線目以降1,100円割引) なし(最強家族プログラム110円割引)
セット割 ソフトバンク光で1,650円割引 なし(SPU +4倍)
ポイント PayPayポイント 楽天ポイント
店舗 約4,000店舗 約1,000店舗

ワイモバイルを選ぶべき人

  • 家族で乗り換えたい人
  • 地方や建物内でも繋がりやすさを求める人
  • 通信品質を重視する人
  • ソフトバンク光を使っている人

楽天モバイルを選ぶべき人

  • 1人で使う人
  • データ無制限で使いたい人
  • とにかく安さを重視する人
  • 楽天経済圏を使っている人

 ワイモバイル vs 楽天モバイル 徹底比較はこちら


UQモバイルとの比較

ワイモバイルとUQモバイルは、どちらもサブブランドで似ています。

項目 ワイモバイル UQモバイル
親会社 ソフトバンク au(KDDI)
回線 ソフトバンク回線 au回線
家族割 2回線目以降1,100円割引 2回線目以降1,100円割引
セット割 ソフトバンク光で1,650円割引 auひかりで1,100円割引
ポイント PayPayポイント Pontaポイント
店舗数 約4,000店舗 約2,700店舗
60歳以上特典 かけ放題が月880円 かけ放題が月880円

ワイモバイルが優れている点

  • 店舗数が多い(約4,000店舗 vs 約2,700店舗)
  • セット割の割引額が大きい(1,650円 vs 1,100円)

UQモバイルが優れている点

  • au回線を使いたい人向け

どちらを選ぶべき?

  • ソフトバンク光を使っている → ワイモバイル
  • auひかりを使っている → UQモバイル
  • PayPayポイントを貯めたい → ワイモバイル
  • Pontaポイントを貯めたい → UQモバイル

ワイモバイル vs UQモバイル 徹底比較はこちら


よくある質問(FAQ)

Q1. ワイモバイルは、本当に格安SIMですか?

A. ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドなので、MVNOの格安SIMとは異なります。ただし、大手キャリアより安いという意味では「格安SIM」と呼ばれることもあります。

Q2. ワイモバイルは、5Gに対応していますか?

A. はい、対応しています。追加料金なしで5Gが使えます。

Q3. ワイモバイルで、iPhoneは使えますか?

A. はい、使えます。iPhone 6s以降であれば、SIMロック解除済みなら使えます。

Q4. ワイモバイルは、テザリングできますか?

A. はい、無料でテザリングできます。

Q5. ワイモバイルで、LINEの年齢認証はできますか?

A. はい、できます。ソフトバンクのサブブランドなので、LINEの年齢認証に対応しています。

Q6. ワイモバイルは、キャリアメールが使えますか?

A. はい、@ymobile.ne.jpのキャリアメールが無料で使えます。

Q7. ワイモバイルで、Yahoo!プレミアム会員になれますか?

A. はい、ワイモバイル契約者は、Yahoo!プレミアム会員の月額費用(508円)が無料になります。


まとめ ワイモバイルは、家族で使えば最強の格安SIM

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。ワイモバイルのメリット・デメリット、理解できたでしょうか。

ワイモバイルのメリット

  1. ソフトバンクのサブブランドで通信品質が高い
  2. 家族割で2回線目以降が月1,100円割引
  3. ソフトバンク光とのセット割で月1,650円割引
  4. 全国約4,000店舗で対面サポート
  5. 60歳以上ならかけ放題が月880円

ワイモバイルのデメリット

  1. 料金が他の格安SIMより高い
  2. データ無制限プランがない
  3. 1回線だけだと割引がない
  4. PayPayポイントは楽天ポイントほど貯まらない
  5. ソフトバンク系列からの乗り換え特典がない

結論

ワイモバイルは、家族で使えば最強の格安SIMです。家族割で2回線目以降が月1,100円割引になり、年間10万円以上の節約も可能です。

通信品質も高く、全国どこでも繋がりやすいので、楽天モバイルのように「建物内で繋がらない」といったストレスが少ないです。

ただし、1人で使う場合は割高なので、楽天モバイルやahamoの方がお得です。

ワイモバイルが向いている人

  • 家族で乗り換えたい人
  • 通信品質を重視する人
  • ソフトバンク光を使っている人
  • 60歳以上の方

これらに当てはまる人は、今すぐワイモバイルに申し込みましょう。

今すぐ申し込む↓

【Yステーション】お問合せ・お申込みはこちら

ワイモバイル 申し込み方法はこちら


 


 

コメント

タイトルとURLをコピーしました