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ワイモバイル vs 楽天モバイル 徹底比較【どっちがお得?】2026年最新
はじめに
「ワイモバイルと楽天モバイル、結局どっちがいいの?」「料金は楽天モバイルの方が安いけど、本当にそれでいいの?」そんな疑問を抱えていませんか。
ワイモバイルと楽天モバイルは、どちらも人気の格安SIMですが、特徴が真逆です。ワイモバイルは通信品質重視、楽天モバイルは料金重視。選び方を間違えると、後悔することになります。
2026年最新情報
- ワイモバイル: シンプル3でデータ容量が大幅アップ(S: 5GB、M: 30GB、L: 35GB)
- 楽天モバイル: パートナー回線(au)の制限撤廃で、全国どこでも無制限に
この記事では、ワイモバイルと楽天モバイルを徹底比較します。料金、通信品質、サービス内容、向いている人・向いていない人まで、すべて解説します。
読み終わる頃には、「自分に合っているのはこっちだ」と確信できるはずです。
ワイモバイル vs 楽天モバイル 比較表
まず、全体像を把握するために、比較表を見てみましょう。
| 項目 | ワイモバイル | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 運営会社 | ソフトバンク | 楽天モバイル |
| 回線 | ソフトバンク回線 | 楽天回線+au回線 |
| 料金(3GB) | 2,365円(S/5GB) | 1,078円 |
| 料金(20GB) | 4,015円(M/30GB) | 2,178円 |
| 料金(30GB) | 5,115円(L/35GB) | 2,178円 |
| 料金(無制限) | なし | 3,278円 |
| 家族割 | 2回線目以降1,100円割引 | なし(最強家族プログラム110円割引) |
| セット割 | ソフトバンク光で1,650円割引 | なし(SPU +4倍) |
| 通信品質 | 安定(ソフトバンクと同等) | 楽天+auで全国カバー |
| 繋がりやすさ | 全国どこでも安定 | プラチナバンド拡大で改善中 |
| 5G対応 | あり(無料) | あり(無料) |
| 通話料 | 22円/30秒 | Rakuten Link使用で無料(IP電話品質) |
| かけ放題 | 1,980円(60歳以上880円)<br>※Lプランは10分かけ放題込み | Rakuten Link使用で無料<br>※最強シニアプログラム(65歳以上) |
| データ繰り越し | あり | なし |
| 店舗数 | 約4,000店舗 | 約1,000店舗 |
| ポイント | PayPayポイント | 楽天ポイント |
| 海外利用 | 有料 | 2GB無料 |
| キャリアメール | あり(無料) | あり(無料) |
| 違約金 | なし | なし |
料金比較【楽天モバイルが圧倒的に安い】
単独回線での料金比較
1回線のみで契約する場合の料金を比較します。
ワイモバイル(シンプル3)
| プラン | データ容量 | 月額料金 | 特典 |
|---|---|---|---|
| シンプル3 S | 5GB | 2,365円 | – |
| シンプル3 M | 30GB | 4,015円 | – |
| シンプル3 L | 35GB | 5,115円 | 10分かけ放題込み |
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
| データ使用量 | 月額料金 |
|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 |
| 3GB〜20GB | 2,178円 |
| 20GB〜無制限 | 3,278円 |
比較結果
- 3GB: 楽天モバイル1,078円 vs ワイモバイル2,365円(5GBまで)(楽天モバイルが1,287円安い)
- 20GB: 楽天モバイル2,178円 vs ワイモバイル4,015円(30GBまで)(楽天モバイルが1,837円安い)
- 30GB: 楽天モバイル2,178円 vs ワイモバイル5,115円(35GBまで+10分かけ放題)(楽天モバイルが2,937円安い)
- 無制限: 楽天モバイル3,278円 vs ワイモバイル提供なし
1回線のみなら、楽天モバイルが圧倒的に安いです。
ただし、ワイモバイルのシンプル3 Lは10分かけ放題が月額料金に含まれている点が強みです。
家族で使う場合の料金比較
家族4人で使う場合の料金を比較します。
ワイモバイル(家族割適用)
シンプル3 M(30GB)で4人契約の場合:
- 1回線目: 4,015円
- 2〜4回線目: 2,915円 × 3 = 8,745円
- 合計: 12,760円/月
楽天モバイル
20GB使用で4人契約の場合:
- 2,178円 × 4 = 8,712円/月
最強家族プログラム適用(2回線目以降110円割引):
- 2,178円 + 2,068円 × 3 = 8,382円/月
比較結果
楽天モバイルの方が月4,378円安い(年間52,536円の差)
ただし、ワイモバイルは通信品質が高く、データ容量も30GBです。料金だけで判断するのは危険です。
通信品質比較【2026年は両者の差が縮まった】
通信速度の違い
ワイモバイル
- ソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンクと同等の通信品質
- 昼12時台や夜の混雑時でも速度が安定
- 格安SIM(MVNO)のような速度低下がない
楽天モバイル
- 楽天回線エリアでは高速(都市部)
- パートナー回線エリア(au回線)でも無制限で使える(2026年最新)
- プラチナバンド(700MHz帯)の拡大で、建物内や地下での繋がりやすさが改善中
繋がりやすさの違い
ワイモバイル
- ソフトバンク回線で全国の人口カバー率99%以上
- 都市部、地方、山間部でも安定
- 建物内や地下でも繋がりやすい
楽天モバイル
- 楽天回線エリアは都市部中心に拡大中
- パートナー回線エリア(au回線)でも無制限で使える(制限撤廃)
- プラチナバンド(700MHz帯)の展開で、建物内や地下での繋がりやすさが改善中
- 地方でもパートナー回線(au回線)でカバー
重要な変更点(2026年最新)
2023年6月の「Rakuten最強プラン」移行により、パートナー回線(au回線)の上限5GB制限が完全に撤廃されました。これにより、楽天回線エリア外でもau回線で無制限に使えるようになり、楽天モバイルの弱点が大幅に改善されました。
プラチナバンドについて
2023年10月、楽天モバイルはプラチナバンド(700MHz帯)の割り当てを受けました。2026年2月時点では都市部から順次拡大しており、建物内や地下での繋がりやすさが改善しつつあります。
5G対応
どちらも5G対応(追加料金なし)
- ワイモバイル: ソフトバンクの5Gエリアで利用可能
- 楽天モバイル: 楽天の5Gエリアで利用可能
サービス内容比較
通話料・かけ放題
ワイモバイル
- 通常通話料: 22円/30秒
- だれとでも定額+(10分かけ放題): 月880円
- スーパーだれとでも定額+(完全かけ放題): 月1,980円(60歳以上は880円)
- シンプル3 L: 10分かけ放題が月額料金に含まれる
- 通話品質: 高品質(通常の音声通話)
楽天モバイル
- Rakuten Link使用: 国内通話無料
- Rakuten Link未使用: 22円/30秒
- 15分かけ放題オプション: 月1,100円
- 最強シニアプログラム(65歳以上): データ繰り越し特典、専用サポート
- 通話品質: IP電話のため、通常の音声通話より劣る場合がある
比較結果
楽天モバイルはRakuten Linkで無料通話ができますが、IP電話のため通話品質が不安定なことがあります。
ワイモバイルは有料ですが、通常の音声通話で高品質です。特にシンプル3 Lは10分かけ放題が込みなので、通話重視層に有利です。
シニア向けプログラム
ワイモバイル(60歳以上)
- スーパーだれとでも定額+(完全かけ放題): 月1,980円 → 月880円
楽天モバイル(65歳以上)
- 最強シニアプログラム
- 専用サポート窓口
- データ繰り越し特典(通常はなし)
- 一部端末の割引
比較結果
- 60〜64歳: ワイモバイルの割引が有利
- 65歳以上: どちらも選択肢あり(楽天はサポート重視、ワイモバイルは通話重視)
データ繰り越し
ワイモバイル
- 余ったデータは翌月に繰り越せる
楽天モバイル
- データ繰り越しなし(最強シニアプログラム除く)
- ただし、無制限なので繰り越しの必要がない
海外利用
ワイモバイル
- 海外パケットし放題: 25MBまで1,980円/日、25MB超2,980円/日
- 有料オプション
楽天モバイル
- 海外2GB無料
- 追加は1GBあたり500円
比較結果
楽天モバイルの方が海外利用はお得です。
ポイント経済圏
ワイモバイル
- PayPayポイントが貯まる
- PayPay経済圏(PayPayカード、PayPayモール)と相性が良い
- LYPプレミアム会員が無料
楽天モバイル
- 楽天ポイントが貯まる
- 楽天経済圏(楽天カード、楽天市場、楽天証券)と相性が良い
- 楽天市場でSPU +4倍
比較結果
楽天経済圏を使っている人には、楽天モバイルの方がポイントが貯まりやすいです。
店舗サポート
ワイモバイル
- 全国約4,000店舗(ワイモバイルショップ、ソフトバンクショップ)
- 店舗で申し込み、機種変更、故障対応、料金相談ができる
楽天モバイル
- 全国約1,000店舗
- 店舗で申し込み、機種変更、故障対応ができる
比較結果
ワイモバイルの方が店舗数が多く、店舗サポートが充実しています。
向いている人・向いていない人
ワイモバイルが向いている人
1. 家族で乗り換えたい人
家族割で2回線目以降が月1,100円割引になるので、家族で使えばお得です。データ容量も30GB(M)、35GB(L)と大容量です。
2. 通信品質を重視する人
ソフトバンクのサブブランドで、通信速度が速く、安定しています。
3. 地方や建物内でも使いたい人
全国どこでも繋がりやすく、建物内や地下でも安定しています。
4. 店舗サポートを重視する人
全国約4,000店舗で対面サポートがあります。
5. ソフトバンク光を使っている人
おうち割光セット(A)で月1,650円割引になります。
6. 60歳以上の方(通話重視)
スーパーだれとでも定額+(かけ放題)が月880円になります。
7. 大容量+通話をよくする人
シンプル3 L(35GB+10分かけ放題込み)が月5,115円です。
楽天モバイルが向いている人
1. 1人で使う人
家族割がなくても、料金が安いです。
2. データをたくさん使う人
データ無制限で月3,278円です。動画をたくさん見る人、テザリングをたくさん使う人におすすめ。
3. とにかく料金を安くしたい人
〜3GB: 1,078円と、業界最安クラスです。
4. 楽天経済圏を使っている人
楽天市場でSPU +4倍になります。楽天カード、楽天証券などを使っている人におすすめ。
5. 海外旅行に行く人
海外2GB無料で使えます。
6. 通話をたくさんする人(Rakuten Link使用)
Rakuten Linkで国内通話無料です。ただし、IP電話品質です。
7. 地方に住んでいる人(2026年最新)
パートナー回線(au回線)で無制限に使えるようになり、地方でも安心です。
8. 65歳以上の方
最強シニアプログラムで専用サポートが受けられます。
[内部リンク] 楽天モバイルのメリット・デメリットはこちら
ワイモバイルが向いていない人
1. 1人で使う人(家族割なし)
1回線だけだと、楽天モバイルの方が安いです。
2. データを無制限で使いたい人
最大35GBまでです。無制限で使いたい人には向いていません。
3. 楽天経済圏を使っている人
楽天ポイントが貯まらないので、楽天経済圏の恩恵を受けられません。
楽天モバイルが向いていない人
1. 通信品質を最優先する人
ワイモバイルの方が、通信速度が安定しています。
2. 通話品質を重視する人
Rakuten LinkはIP電話なので、通常の音声通話より品質が劣ることがあります。
3. データ繰り越しを重視する人
楽天モバイルはデータ繰り越しがありません(最強シニアプログラム除く)。
ケース別おすすめ
ケース1: 1人で使う、データ使用量が少ない(〜3GB)
おすすめ: 楽天モバイル
- 月1,078円
- ワイモバイル(2,365円/5GB)より1,287円安い
ケース2: 1人で使う、データ使用量が多い(20GB以上)
おすすめ: 楽天モバイル
- 月3,278円で無制限
- ワイモバイル(5,115円/35GB+10分かけ放題)より安くて無制限
ケース3: 家族で使う(3回線以上)
おすすめ: 状況による
- 料金重視: 楽天モバイル(月8,382円/4人)
- 通信品質+大容量重視: ワイモバイル(月12,760円/4人で30GB)
例: 家族4人(20GB)
- ワイモバイル: 12,760円/月(30GBまで使える)
- 楽天モバイル: 8,382円/月(無制限)
楽天モバイルの方が安いですが、通信品質と大容量を重視するならワイモバイルがおすすめ。
ケース4: 地方に住んでいる
おすすめ: どちらも可能(2026年最新)
- ワイモバイル: ソフトバンク回線で全国安定
- 楽天モバイル: パートナー回線(au回線)で無制限に使える
楽天モバイルのパートナー回線制限撤廃により、地方でも無制限に使えるようになりました。
ケース5: 都市部に住んでいる、楽天経済圏を使っている
おすすめ: 楽天モバイル
- 楽天市場でSPU +4倍
- 都市部なら楽天回線エリアで高速通信
- プラチナバンドで建物内も改善中
ケース6: 60歳以上(通話重視)
おすすめ: ワイモバイル
- スーパーだれとでも定額+(かけ放題)が月880円
- 通話品質も高い
ケース7: 65歳以上(サポート重視)
おすすめ: 楽天モバイル
- 最強シニアプログラムで専用サポート
- データ繰り越し特典
ケース8: 大容量+通話をよくする
おすすめ: ワイモバイル シンプル3 L
- 35GB+10分かけ放題込みで月5,115円
- 通話品質も高い
よくある質問(FAQ)
Q1. 楽天モバイルは本当に建物内で繋がりにくいですか?
A. 2026年現在、プラチナバンド(700MHz帯)の展開により、都市部では建物内でも繋がりやすくなっています。ただし、全国展開はまだ進行中です。パートナー回線(au回線)も無制限で使えるため、繋がりにくさは大幅に改善されました。
Q2. 楽天モバイルのパートナー回線は5GBまでですか?
A. いいえ、2023年6月の「Rakuten最強プラン」移行により、パートナー回線(au回線)の上限5GB制限は完全に撤廃されました。au回線エリアでも無制限で使えます。
Q3. 楽天モバイルのRakuten Linkの通話品質は?
A. IP電話のため、通常の音声通話より品質が劣ることがあります。特に、電波が弱い場所では音声が途切れることがあります。
Q4. ワイモバイルと楽天モバイル、どちらが速度が速いですか?
A. 都市部では、どちらも高速です。ワイモバイルはソフトバンク回線で全国安定、楽天モバイルは楽天回線+au回線で全国カバーしています。
Q5. ワイモバイルのシンプル3 Lの10分かけ放題は、他のかけ放題と同じですか?
A. はい、だれとでも定額+と同等のサービスが月額料金に含まれています。10分以内の国内通話が無料になります。
Q6. 楽天モバイルで家族割はありますか?
A. 最強家族プログラムで、2回線目以降が月110円割引になります。ただし、ワイモバイルの家族割(月1,100円割引)と比べると小さいです。
Q7. どちらも違約金はありませんか?
A. はい、どちらも違約金はありません。いつでも解約できます。
まとめ どちらを選ぶべきか?
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。ワイモバイルと楽天モバイルの違い、理解できたでしょうか。
3つのポイント
- 料金: 楽天モバイルが圧倒的に安い
- 通信品質: ワイモバイルが安定、楽天モバイルもau回線で大幅改善
- 家族割: ワイモバイルが強い(ただし楽天モバイルの方が総額は安い)
2026年の重要な変更点
- ワイモバイル: シンプル3でデータ容量増量(S: 5GB、M: 30GB、L: 35GB)、Lプランに10分かけ放題込み
- 楽天モバイル: パートナー回線(au回線)の制限撤廃で全国無制限、プラチナバンドで建物内も改善中
結論
- 1人で使う、料金重視 → 楽天モバイル
- 家族で使う、大容量+通信品質重視 → ワイモバイル
- 地方に住んでいる → どちらも可能(楽天はau回線で無制限、ワイモバイルは安定)
- 都市部、楽天経済圏を使っている → 楽天モバイル
- 60歳以上、通話重視 → ワイモバイル
- 65歳以上、サポート重視 → 楽天モバイル
私のおすすめ
51歳でセミリタイアした私の視点では、家族で使うならワイモバイル、1人で使うなら楽天モバイルです。
ワイモバイルは通信品質が高く、ストレスなく使えます。家族割も強力で、データ容量も増量されました。
楽天モバイルは料金が安く、データ無制限で使えます。パートナー回線の制限撤廃とプラチナバンドの展開で、弱点が大幅に改善されました。楽天経済圏を使っているなら、ポイントも貯まりやすいです。
大切なのは、自分のライフスタイルに合った方を選ぶことです。
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未来のあなたが、笑顔で振り返る日が必ず来ますから。
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