ワイモバイルへの乗り換え完全ガイド【MNPで電話番号そのまま】2026年最新
はじめに
「ワイモバイルに乗り換えたいけど、手続きって難しそう」「電話番号は引き継げるの?」「乗り換えのタイミングはいつがいいの?」そんな疑問を抱えていませんか。
実は、ワイモバイルへの乗り換えは、オンラインで10分あれば完了します。しかも、電話番号はそのまま引き継げます(MNP)。今なら、最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーンも実施中です。
この記事では、実際にワイモバイルに乗り換えた経験をもとに、乗り換え方法を徹底解説します。手順、注意点、お得なタイミングまで、すべて網羅しています。
読み終わる頃には、「今すぐ乗り換えよう」と思えるはずです。
ワイモバイルに乗り換えるべき5つの理由
1. ソフトバンクのサブブランドで通信品質が高い
ワイモバイルは、ソフトバンクが直接運営するサブブランドです。
- ソフトバンクと同等の通信速度・エリア
- 昼も夜も速度が安定
- 格安SIM(MVNO)のような速度低下がない
[内部リンク] ワイモバイルのメリット・デメリットはこちら
2. 家族割で2回線目以降が月1,100円割引
家族で乗り換えれば、2回線目以降が月1,100円割引になります。
家族4人の場合(シンプル3 M)
- 合計: 12,760円/月
- 年間: 153,120円
大手キャリアなら年間30万円以上かかるので、年間14万円以上の節約になります。
[内部リンク] ワイモバイルの家族割引サービス完全ガイドはこちら
3. 最大20,000円相当のPayPayポイント還元
2026年最新キャンペーン
SIMのみの申し込みで、他社から乗り換え(MNP)なら、最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえます。
特典内容
- シンプル3 M/L契約: 20,000円相当
- シンプル3 S契約: 3,000円相当
ポイント付与時期
開通月の翌々月末頃
4. 全国約4,000店舗で対面サポート
ワイモバイルは、全国に約4,000店舗(ワイモバイルショップ、ソフトバンクショップ)あります。
格安SIMで店舗サポートがあるのは珍しく、初心者や高齢者に優しいです。
5. 60歳以上ならかけ放題が月880円
60歳以上の方は、スーパーだれとでも定額+(国内通話かけ放題)が月1,980円 → 月880円になります。
乗り換え前に準備するもの【4つ】
1. 本人確認書類
以下のいずれか1つを用意してください。
- 運転免許証(最もおすすめ)
- マイナンバーカード
- 日本国パスポート
- 健康保険証(補助書類が必要)
2. クレジットカードまたは銀行口座
月額料金の支払い方法として必要です。
- クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)
- 銀行口座(口座振替)
おすすめはPayPayカード
PayPayカードで支払えば、PayPayポイントが貯まります。
3. MNP予約番号(または不要)
ワンストップMNP対応キャリアなら不要
以下のキャリアからの乗り換えなら、MNP予約番号は不要です。
- ドコモ
- au
- 楽天モバイル
- ahamo
- UQモバイル
- povo
- LINEMO
- IIJmio
- mineo
- 日本通信SIM
- b-mobile
ワンストップMNP非対応の場合
現在の携帯会社でMNP予約番号を取得してください。
- 有効期限: 発行日を含めて15日間
- ワイモバイルでは、有効期限が10日以上残っている状態で申し込む必要があります
4. メールアドレス
キャリアメール(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)は乗り換え後に使えなくなります。
GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを用意してください。
ワイモバイルへの乗り換え方法【6ステップ】
ステップ1: ワイモバイルオンラインストアにアクセス
まずは、ワイモバイルオンラインストアにアクセスします。
今すぐアクセス↓
重要
オンライン申し込みなら、事務手数料が無料です(店舗は3,850円)。
ステップ2: 「他社から乗り換え(MNP)」を選択
申し込み画面で「他社から乗り換え(MNP)」を選択します。
ワンストップMNP対応キャリアの場合
- MNP予約番号の入力は不要
- 現在使っている電話番号を入力するだけ
ワンストップMNP非対応の場合
- MNP予約番号と電話番号を入力
ステップ3: SIMカードまたはスマホセットを選択
選択肢
- SIMカードのみ(今のスマホをそのまま使う)
- eSIMのみ(物理SIMカード不要・即日開通可能)
- スマホセット(スマホも一緒に購入)
おすすめはeSIM
- 最短1時間で開通可能
- SIMカード到着を待つ必要なし
ただし、eSIM対応端末が必要です(iPhone XS以降、一部のAndroidスマホ)。
ステップ4: 料金プランを選択
ワイモバイルの料金プラン
| プラン | データ容量 | 月額料金 | 家族割適用後 |
|---|---|---|---|
| シンプル3 S | 5GB | 2,365円 | 1,265円 |
| シンプル3 M | 30GB | 4,015円 | 2,915円 |
| シンプル3 L | 35GB | 5,115円 | 4,015円 |
おすすめプラン
- 普通に使う人 → シンプル3 M(30GB)
- たくさん使う+通話もする人 → シンプル3 L(35GB+10分かけ放題込み)
PayPayポイント還元が最大になるのは、シンプル3 M/Lです。
ステップ5: 契約者情報を入力・本人確認書類をアップロード
入力する情報
- 氏名
- 生年月日
- 住所
- メールアドレス
- 電話番号(連絡先)
本人確認書類をアップロード
スマホで本人確認書類を撮影してアップロードします。
- 運転免許証: 表面・裏面
- マイナンバーカード: 表面のみ
ステップ6: 支払い方法を設定して申し込み完了
支払い方法を入力して、申し込み完了です。
申し込み完了メール
登録したメールアドレスに、申し込み完了メールが届きます。
申し込み後の流れ
審査期間
- 申し込み完了後、審査が行われます
- 審査期間: 最短当日〜2営業日程度
SIMカード・スマホ発送
- 審査完了後、SIMカードまたはスマホが発送されます
- 発送から到着まで: 2〜3日程度(最短翌日)
回線切り替え手続き
SIMカードが届いたら、回線切り替え手続きを行います。
手順
- ワイモバイルオンラインストア(商品到着後の設定)ページにアクセス
- 「回線切り替え」ボタンをクリック
- WEB受注番号を入力
- 「回線を切り替える」をクリック
切り替えタイミング
- 9:00〜20:30に手続き → 最大15分程度で切り替え完了
- 20:30以降に手続き → 翌日9:00以降に切り替え
回線切り替えが完了した時点で、旧携帯会社は自動的に解約されます。
[内部リンク] ワイモバイル 申し込み方法はこちら
乗り換えの注意点【8個】
注意点1: 旧携帯会社の解約月の料金
日割り計算されない会社が多い
多くの携帯会社は、解約月の料金を日割り計算しません。月初に解約しても、1ヶ月分の料金がかかります。
ベストなタイミング
旧携帯会社を月末に解約(回線切り替え)するのが最もお得です。
注意点2: MNP予約番号の有効期限
有効期限は15日間
MNP予約番号の有効期限は、発行日を含めて15日間です。
ワイモバイルでは、有効期限が10日以上残っている状態で申し込む必要があります。
取得したら、すぐに申し込みましょう。
注意点3: キャリアメールが使えなくなる
乗り換え後、旧キャリアのメールアドレスは使えなくなります
重要なサービスでキャリアメールを登録している場合は、事前にGmailなどに変更しておきましょう。
メール持ち運びサービス(有料)
ドコモ、au、ソフトバンクは、月額330円でキャリアメールを継続利用できるサービスがあります。
注意点4: スマホの分割払いが残っている場合
乗り換えしても、旧携帯会社の分割払いは継続します
乗り換え後も、旧携帯会社から分割払いの請求が続きます。
対処法
- そのまま分割払いを継続
- 一括で残金を支払う
注意点5: SIMロック解除が必要な場合がある
2021年10月以降に購入したスマホは、SIMロック解除不要
2021年10月以降に購入したスマホは、原則としてSIMロックがかかっていません。
2021年9月以前に購入したスマホは、SIMロック解除が必要
旧携帯会社のマイページまたは店舗でSIMロック解除してください。
注意点6: 動作確認済み端末を確認
今のスマホをそのまま使う場合、動作確認済み端末リストを確認してください
ワイモバイル公式サイトで確認できます。
- iPhone: iPhone 6s以降ならほぼ対応
- Android: 機種によって異なる
注意点7: PayPayポイント特典を受け取るには
PayPayアプリとワイモバイルを連携する必要があります
- PayPayアプリをダウンロード
- My Y!mobileにログイン
- PayPayアプリとの連携設定
ポイント付与
開通月の翌々月末頃に、PayPayポイントが付与されます。
注意点8: 家族割の申し込み
家族で乗り換える場合、家族割の申し込みを忘れずに
副回線の契約時に「家族割引サービス」を選択すれば、開通月から適用されます。
乗り換えのベストなタイミング
月末に乗り換えるのがお得
理由
- 旧携帯会社の解約月の料金は日割り計算されないことが多い
- ワイモバイルの初月は日割り計算される
理想のスケジュール
{理想の乗り換え} = {旧携帯会社(月末ギリギリ)} + {ワイモバイル(日割り)}
例
- 2月28日: ワイモバイルの回線切り替え(旧携帯会社の2月分は満額)
- 3月1日: ワイモバイルの利用開始(3月分は日割り)
分割払いが終了したタイミング
旧携帯会社のスマホの分割払いが終了したタイミングで乗り換えると、支払いが増えすぎずに済みます。
よくある質問(FAQ)
Q1. 電話番号は引き継げますか?
A. はい、MNPで引き継げます。
Q2. 乗り換えに手数料はかかりますか?
A. オンライン申し込みなら、事務手数料は無料です。店舗は3,850円かかります。MNP転出手数料は無料です。
Q3. 乗り換えにどれくらい時間がかかりますか?
A. 申し込みから最短翌日〜1週間程度で開通できます。eSIMなら最短1時間です。
Q4. 今のスマホはそのまま使えますか?
A. 動作確認済み端末リストで確認してください。iPhone 6s以降ならほぼ対応しています。
Q5. 家族割はいつから適用されますか?
A. 副回線の申し込み時に「家族割引サービス」を選択すれば、開通月から適用されます。
Q6. PayPayポイントはいつもらえますか?
A. 開通月の翌々月末頃に付与されます。例: 2月開通 → 4月末頃付与
Q7. 乗り換えのベストなタイミングはいつですか?
A. 月末に回線切り替えするのが最もお得です。
Q8. ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合、PayPayポイントはもらえますか?
A. いいえ、ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイル(ソフトバンク回線)からの乗り換えは、PayPayポイント特典の対象外です。
Q9. MNP予約番号の有効期限が切れた場合は?
A. 再度、現在の携帯会社でMNP予約番号を取得してください。何度でも無料で取得できます。
Q10. 乗り換え後、旧携帯会社は自動的に解約されますか?
A. はい、ワイモバイルの回線切り替えが完了した時点で、旧携帯会社は自動的に解約されます。
まとめ 今すぐワイモバイルに乗り換えて、年間10万円以上節約しよう
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。ワイモバイルへの乗り換え方法、理解できたでしょうか。
5つのポイント
- オンラインで10分で申し込み完了(事務手数料無料)
- 最大20,000円相当のPayPayポイント還元
- 家族割で2回線目以降が月1,100円割引
- 通信品質が高く、全国どこでも繋がる
- 月末に乗り換えるのが最もお得
「乗り換えが難しそう」と思って、先延ばしにしていませんか。でも、実際にやってみると、驚くほど簡単です。
ワイモバイルに乗り換えれば、月8,000円のスマホ代が月2,915円(家族割適用・シンプル3 M)になります。年間で約6万円の節約です。
家族4人で乗り換えれば、年間14万円以上の節約になります。浮いたお金を新NISAで運用すれば、10年後には大きな資産になっているはずです。
しかも、今なら最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえます。このチャンスを逃さないでください。
大切なのは、今日行動することです。
1年後、あなたは今日の自分に感謝しているはずです。「あのとき、ワイモバイルに乗り換えてよかった」と。
今すぐ乗り換える↓
未来のあなたが、笑顔で振り返る日が必ず来ますから。



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