楽天証券のNISA完全ガイド【つみたて投資枠・成長投資枠】2026年最新
はじめに
「NISAって何?」「つみたて投資枠と成長投資枠の違いは?」「楽天証券のNISAは何がお得なの?」そんな疑問を抱えていませんか。
NISA(ニーサ)は、上場株式や投資信託の配当金・値上がり益が非課税になる制度です。通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座なら税金ゼロで運用できます。
楽天証券のNISAなら、楽天ポイントで投資できるうえ、投資でポイントも貯まるので、楽天経済圏を使っている人に特におすすめです。しかも、口座開設は最短当日で完了します。
この記事では、NISAの仕組み、つみたて投資枠と成長投資枠の違い、おすすめの投資信託まで、すべて解説します。
読み終わる頃には、「今すぐ楽天証券でNISAを始めよう」と思えるはずです。
NISAとは?
基本情報
NISA(ニーサ)とは、上場株式や投資信託の配当金(分配金)、値上がり益が非課税になる制度のことです。
対象者
口座を開設する年の1月1日時点で18歳以上で、日本に住んでいる方が対象です。
2つの投資枠
NISAには、投資目的に合わせて「つみたて投資枠」と「成長投資枠」があり、併用可能です。
通常の投資との違い
通常の投資(課税口座)
投資で得た利益には、約20%の税金がかかります。
例: 20万円の値上がり益が出た場合
- 値上がり益: 20万円
- 税金(約20%): 約4万円
- 手元に残る金額: 約16万円
NISA口座
投資で得た利益に税金がかからないので、利益を全額受け取れます。
例: 20万円の値上がり益が出た場合
- 値上がり益: 20万円
- 税金: 0円
- 手元に残る金額: 20万円
差額: 4万円
NISA口座を使うだけで、4万円もお得になります。
つみたて投資枠と成長投資枠の違い
NISAには、2つの投資枠があります。
つみたて投資枠(コツコツじっくり投資したい方)
特徴
積立に特化しているのが特長です。
対象商品
積立・分散投資に適した一定の投資信託
年間投資上限額
120万円
非課税期間
無期限
おすすめの人
- 投資初心者
- コツコツ積立投資したい人
- 長期的に資産を増やしたい人
成長投資枠(株式に投資したい方)
特徴
対象商品が幅広く、年間240万円まで投資できます。
対象商品
上場株式・投資信託等
※整理・監理銘柄や信託期間20年未満、高レバレッジ型及び毎月分配型などを除外
年間投資上限額
240万円
非課税期間
無期限
おすすめの人
- 株式投資をしたい人
- まとまった金額を投資したい人
- 株主優待を楽しみたい人
併用可能
つみたて投資枠と成長投資枠は、併用可能です。
例
- つみたて投資枠: 毎月3万円の投資信託積立(年間36万円)
- 成長投資枠: 株式を100万円購入
両方合わせて、年間136万円まで投資できます。
NISA成長投資枠の具体例
例: 20万円の値上がり益が出た場合
Aさんは、1株1.2万円の株式を100株、120万円で購入しました。
3年後、20万円値上がりしたタイミングで売却し、値上がり益を得ました。
課税口座(特定口座・一般口座)の場合
- 値上がり益: 20万円
- 税金(約20%): 約4万円
- 手元に残る金額: 約16万円
NISA成長投資枠の場合
- 値上がり益: 20万円
- 税金: 0円
- 手元に残る金額: 20万円
配当金や分配金についても同様で、NISA成長投資枠では税金がかからずお得です。
注意点
NISA成長投資枠で国内株式の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を**「株式数比例配分方式」**に事前にご登録いただく必要があります。
NISAつみたて投資枠の具体例
例: 毎月3.3万円を20年間積み立てた場合
年収500万円のBさんは、毎月5万円ほどの余裕資金があります。
そのうち、約3分の2にあたる月3.3万円(年間約40万円)で積立投資を始めることにしました。
20年間積立投資を続けた場合
- 元金: 約792万円(月3.3万円×12ヶ月×20年)
- 運用益(年率3%の場合): 約291万円
- 合計: 約1,083万円
定期預金の場合
利息はほとんどつきません(年0.001%程度)。
NISA口座の場合
運用益約291万円に、通常かかる約20%の税金がかかりません。
税金の差額
約291万円 × 20% = 約58万円の節税
注意点
- 運用利回りは年率3%で計算しています
- 運用利回りは、経済動向、市場環境などによる影響を受けますので、年率3%より高くなることも、低くなることもあります
楽天証券のNISAが選ばれる理由【3つ】
理由1: 楽天ポイントで投資できる・貯まる
楽天経済圏をフル活用
楽天証券はNISAでもポイントが貯まる・使えます。
ポイントで投資
- 楽天ポイント(通常ポイント)で投資信託を購入できる
- 100ポイントから投資可能
ポイントが貯まる
- 投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる(ハッピープログラム)
- クレジットカード決済で投資すれば、決済ポイントも貯まる
理由2: 最短当日にお取引可能
すぐ始められる
2019年1月より開始となった「即日買付制度」に対応している楽天証券なら、お申込してから最短で当日にお取引ができます。
理由3: 豊富な商品ラインナップ
つみたて投資枠対象の投資信託
楽天証券では、200本以上のつみたて投資枠対象の投資信託を取り扱っています。
成長投資枠対象の株式
国内株式、外国株式、投資信託など、幅広い商品に投資できます。
おすすめの投資信託【NISAつみたて投資枠】
楽天証券取扱のNISAつみたて投資枠対象銘柄から、投資初心者向けの安定的に成長が期待できる銘柄を紹介します。
市場に連動するタイプ
1. 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド
特徴
- 業界最低水準のコストで世界中の株式に投資可能
- 全世界の株式市場の動きをとらえることを目指す
- MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(円換算ベース)に連動
おすすめの人
- 世界経済の成長に投資したい人
- 分散投資したい人
- 初めての投資信託に迷っている人
2. 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド
特徴
- 業界最低水準のコストで成長を続ける米国株に投資
- 米国の株式市場の動きをとらえることを目指す
- S&P500インデックス(円換算ベース)に連動
おすすめの人
- 米国株式に投資したい人
- 長期的な成長を期待する人
複数の資産を組み合わせて分散
3. 楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)
特徴
- 世界の株式と債券で攻めの投資を目指す
- 株式70%、債券30%の基本配分
- より積極的な運用を目指したい方に向いている
4. 楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)
特徴
- 世界の株式と債券で安定的に増やす
- 株式50%、債券50%の基本配分
- 最初の1本としてもおすすめ
5. 楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
特徴
- 世界の株式と債券で守りながら運用する
- 株式30%、債券70%の基本配分
- 大きな値動きを避けたいという方に向いている
国内資産で運用
6. 年金積立 Jグロース
特徴
- 値動きがわかりやすい日本株で高いリターンを目指す
- 成長率が高く、株主還元に積極的な国内企業の株式を選定
- TOPIX(東証株価指数)を上回るリターンを目指すアクティブファンド
7. 東京海上・円資産インデックスバランスファンド
特徴
- 日本円建ての資産のみでリスクを抑えながら運用
- 日本の債券70%、株式15%、リート(不動産)15%の基本資産配分
- 価格変動リスクを一定水準に抑えるため、資産配分を機械的に変更
NISA成長投資枠で銘柄選びに迷ったら
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楽天証券のNISA口座開設の流れ
口座開設は簡単
必要なもの
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- メールアドレス
手順
- 楽天証券公式サイトにアクセス
- 「NISA口座開設」ボタンをクリック
- 楽天会員IDでログイン(または新規登録)
- 必要事項を入力
- 本人確認書類をアップロード
- 申し込み完了
最短当日にお取引可能
楽天証券は「即日買付制度」に対応しているため、お申込してから最短で当日にお取引ができます。
[内部リンク] 楽天証券口座開設方法はこちら
投資信託のリスクと費用について
投資信託の取引にかかるリスク
主な投資対象が国内株式
組み入れた株式の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が円建て公社債
金利の変動等による組み入れ債券の値動きにより基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
主な投資対象が株式・一般債にわたっており、かつ、円建て・外貨建ての両方にわたっているもの
組み入れた株式や債券の値動き、為替相場の変動等の影響により基準価額が上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
投資信託の取引にかかる費用
お買付時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「買付手数料」:ファンドによって異なります(最大税込4.40%)
保有期間中に間接的にご負担いただく主な費用
「ファンドの管理費用(含む信託報酬)」:ファンドによって異なります
ご換金時にお客様に直接ご負担いただく主な費用
「信託財産留保額」「換金手数料」:ファンドによって異なります
その他の費用・手数料等
信託財産にかかる監査報酬、信託財産にかかる租税、信託事務の処理に関する諸費用、組入有価証券の売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用などがあります。
詳細につきましては「目論見書」で必ずご確認いただきますようお願いいたします。
よくある質問(FAQ)
Q1. NISAとは何ですか?
A. 上場株式や投資信託の配当金・値上がり益が非課税になる制度です。通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座なら税金ゼロです。
Q2. つみたて投資枠と成長投資枠の違いは?
A. つみたて投資枠は積立に特化し、年間120万円まで投資できます。成長投資枠は株式など幅広い商品に投資でき、年間240万円まで投資できます。両方併用可能です。
Q3. 楽天証券のNISAは楽天ポイントで投資できますか?
A. はい、楽天ポイント(通常ポイント)で投資信託を購入できます。100ポイントから投資可能です。
Q4. NISA口座は何歳から開設できますか?
A. 口座を開設する年の1月1日時点で18歳以上の方が対象です。
Q5. NISA口座は複数の証券会社で開設できますか?
A. いいえ、NISA口座は1人1口座のみです。複数の証券会社で開設することはできません。
Q6. 非課税期間は?
A. 無期限です。売却するまで非課税で運用できます。
Q7. NISA口座開設にどれくらい時間がかかりますか?
A. 楽天証券なら、最短当日にお取引可能です。
Q8. NISA成長投資枠で配当金を非課税で受け取るには?
A. 配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
Q9. 投資信託は元本保証されていますか?
A. いいえ、投資信託は預貯金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。
Q10. どの投資信託を選べばいいですか?
A. 投資初心者には、楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンドや楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンドがおすすめです。
まとめ 楽天証券のNISAで税金ゼロ運用を始めよう
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。楽天証券のNISA、理解できたでしょうか。
5つのポイント
- NISAは投資の利益が非課税(税金ゼロ)
- つみたて投資枠(年間120万円)と成長投資枠(年間240万円)を併用可能
- 楽天ポイントで投資できる・投資でポイントも貯まる
- 最短当日にお取引可能
- 非課税期間は無期限
投資方法
- つみたて投資枠: 毎月10万円の投資信託積立
- 投資信託: 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド
- 楽天ポイントも活用
メリット
- 運用益が非課税(税金ゼロ)
- 楽天ポイントで投資できる
- 長期的な資産形成ができる
大切なのは、今日からNISAを始めることです。
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未来のあなたが、笑顔で振り返る日が必ず来ますから。
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