マネックス証券の米国株取引完全ガイド【2026年最新】取引サービス全面リニューアル!5,000超の銘柄を取引可能
はじめに
「マネックス証券の米国株取引って何がすごいの?」「2026年2月のリニューアルで何が変わったの?」「どうやって始めればいいの?」そんな疑問を抱えていませんか。
マネックス証券は、米国株の取扱銘柄数が5,000超(2025年1月27日時点)と業界トップクラスです。さらに、2026年2月17日に取引サービスを全面リニューアルし、より使いやすく進化しました。
この記事では、マネックス証券の米国株取引について、リニューアルポイント、取扱銘柄、手数料、始め方まで、公式情報に基づいて詳しく解説します。
読み終わる頃には、「マネックス証券の米国株取引の魅力が完全に理解できた」と思えるはずです。
【重要】2026年2月17日 米国株取引サービス全面リニューアル
リニューアルの5つのポイント
2026年2月17日(火)、マネックス証券の米国株取引サービスが全面リニューアルしました。主なポイントは以下の5つです。
- 米国株取引画面を全面リニューアル
- スマートフォンアプリ「マネックス証券 米国株」も大幅刷新
- マネックス証券アプリの「米国株」メニューがより使いやすく
- 資金管理や取引/残高の確認が早く・わかりやすく・かんたんに
- 米国株信用取引の機能を大幅拡充
ポイント1: 米国株取引画面を全面リニューアル
証券総合口座ログイン後のMY PAGEから「米国株」メニューを押下するだけで、すぐに注文画面への遷移や残高・取引履歴の確認、株式積立の設定等ができるようになります。
それぞれの画面はスマートフォンウェブでの表示にも最適化しており、PCとスマートフォンどちらでも快適に米国株取引を行っていただけます。
ポイント2: スマートフォンアプリ「マネックス証券 米国株」も大幅刷新
ひと目でわかる資産状況
資産状況画面が見やすくなり、保有銘柄や損益が一目で確認できます。
株式積立もスムーズに
株式積立の登録がアプリから簡単に行えるようになりました。
ポイント3: マネックス証券アプリの「米国株」メニューがより使いやすく
資産状況の確認からお取引、「銘柄スカウター米国株」までアプリ内で利用可能
マネックス証券アプリ内で、残高照会から注文、銘柄分析まで完結できるようになりました。
ポイント4: 資金管理が早く・わかりやすく・かんたんに
振替サポート機能
これまで米国株のお取引では、事前に証券総合口座→外国株口座への資金振替が必要でしたが、リニューアル後は証券総合口座に日本円を用意するだけで、米国株取引が可能となります。
残高照会の改善
- 円貨換算額表示に対応
- 残高の反映タイミングも従来より早くなります
ポイント5: 米国株信用取引の機能を大幅拡充
| 項目 | リニューアル前 | リニューアル後 |
|---|---|---|
| 保証金振替 | 米国株口座内の米ドル預り金⇔米ドル保証金の振替が必要 | 米国株口座内の米ドル預り金⇔米ドル保証金の振替不要 |
| 保証金代用円貨 | 非対応 | 対応 |
| 注文方法 | 成行、指値、逆指値 | 成行、指値、逆指値、連続注文、ツイン指値注文、リバース注文、リバース+ツイン指値注文、トレールストップ注文 |
| 注文の有効期限 | 当日限り | 当日限り、週末指定、日付指定、90日注文 |
※米国株信用口座を開設済みの場合、米国株口座内の日本円を、所定の掛目および為替レートを用いて保証金評価します。
マネックス証券の米国株取引 5つの特徴
特徴1: 米国株の取扱銘柄数が5,000超
2025年1月27日時点で5,000超の銘柄を取扱い
Apple、Amazon、Microsoft、Tesla、NVIDIAなどの有名企業はもちろん、成長が期待される中小型株まで幅広くカバーしています。
特徴2: 米国株買付時の為替手数料が0銭
買付時の為替手数料が無料
- 買付時: 0銭
- 売却時: 1ドルあたり25銭
リニューアル後も継続して買付時の為替手数料0銭を提供しています。
特徴3: 米国株の取引手数料
約定代金の0.495%(税込、上限22米ドル)
- 最低手数料: 0米ドル
- 上限手数料: 22米ドル(税込)
NISA口座での米国株取引手数料は無料
特徴4: 時間外取引に対応
プレ・マーケットとアフター・マーケットでの取引が可能
| 取引時間帯 | 日本時間(標準時間・冬時間) |
|---|---|
| プレ・マーケット | 20:00〜23:30 |
| 通常の立会時間 | 23:30〜6:00 |
| アフター・マーケット | 6:00〜10:00 |
※サマータイム(夏時間)は1時間早まります。
特徴5: 定期買付サービス(株式積立)
毎月一定額または一定株数を自動で購入
ドルコスト平均法を活用した長期投資がしやすい環境です。
リニューアル後の取引の流れ(スマートフォンアプリ)
STEP1: 「検索・注文」ボタンを押下
アプリのトップ画面から「検索・注文」ボタンを押下します。
STEP2: 買付したい銘柄を検索
日本語の銘柄名とティッカーどちらでも検索可能です。
例: 「アップル」または「AAPL」で検索
STEP3: 銘柄を選択し「現物買」を押下
検索結果の中から買付したい銘柄を押下し、「現物買」を押下します。
「NISA」アイコンが表示されている銘柄は、NISA口座での買付が可能です。
STEP4: 注文の条件を入力
注文の条件を入力または選択し、「注文内容を確認」を押下します。
STEP5: 注文実行
注文内容にお間違いがなければ、「注文実行」を押下して完了です。
リニューアルに伴う一部サービス変更・終了
米国株国内店頭取引サービス終了
2026年2月13日(金)をもって、米国株国内店頭取引サービスを終了
最終取引日(店頭取引価格最終提示日): 2026年2月6日(金)国内約定分まで
一部情報サービス・ツールの変更
米国株取引画面の仕様変更により、マトリックス(板情報)の提供終了等、一部機能に変更が生じます。
米国株取引を始める前に知っておきたいこと
米国株取引のメリット
世界を代表する企業に投資できる
Apple、Amazon、Google、Microsoft、Teslaなど、世界をリードする企業に投資できます。
1株から購入可能
日本株は通常100株単位ですが、米国株は1株から購入できるため、少額から投資を始められます。
配当金が年4回
多くの米国企業は年4回配当金を支払うため、定期的な収入が期待できます。
米国株取引のリスク
価格変動リスク
株価は市場の需給や企業の業績により変動します。元本を下回る可能性があります。
為替変動リスク
米ドル建てで取引するため、為替相場の変動により、円換算での損益が変動します。
よくある質問(FAQ)
Q1. マネックス証券の米国株取扱銘柄数は?
A. 5,000超(2025年1月27日時点)です。業界トップクラスの取扱数です。
Q2. 米国株買付時の為替手数料は?
A. 買付時は0銭、売却時は1ドルあたり25銭です。
Q3. 米国株の取引手数料は?
A. 約定代金の0.495%(税込、上限22米ドル)です。NISA口座では無料です。
Q4. 2026年2月のリニューアルで何が変わりましたか?
A. 取引画面の全面リニューアル、資金管理の簡素化(振替サポート機能)、信用取引の機能拡充などが主な変更点です。
Q5. 証券総合口座に日本円を入れておけば米国株を買えますか?
A. はい、リニューアル後は振替サポート機能により、証券総合口座に日本円を用意するだけで米国株取引が可能です。
Q6. 時間外取引はできますか?
A. はい、プレ・マーケット(20:00〜23:30)とアフター・マーケット(6:00〜10:00)での取引が可能です。
Q7. NISA口座で米国株は買えますか?
A. はい、NISA口座で米国株を購入できます。売買手数料は無料です。
Q8. 米国株は1株から買えますか?
A. はい、1株から購入可能です。
Q9. 株式積立はできますか?
A. はい、定期買付サービス(株式積立)で毎月一定額または一定株数を自動購入できます。
Q10. スマートフォンアプリで米国株取引はできますか?
A. はい、「マネックス証券 米国株」アプリまたは「マネックス証券アプリ」の米国株メニューから取引できます。
まとめ マネックス証券で米国株投資を始めよう
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。マネックス証券の米国株取引、理解できたでしょうか。
マネックス証券の米国株取引 5つの特徴
- 米国株の取扱銘柄数が5,000超(2025年1月27日時点)
- 米国株買付時の為替手数料が0銭
- 取引手数料は約定代金の0.495%(上限22米ドル)
- 時間外取引に対応(プレ・マーケット、アフター・マーケット)
- 定期買付サービス(株式積立)あり
2026年2月17日リニューアルの5つのポイント
- 米国株取引画面を全面リニューアル
- スマートフォンアプリ「マネックス証券 米国株」も大幅刷新
- マネックス証券アプリの「米国株」メニューがより使いやすく
- 資金管理が早く・わかりやすく・かんたんに(振替サポート機能)
- 米国株信用取引の機能を大幅拡充
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