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楽天証券の投資信託でSPU+0.5倍【月3万円の積立で条件達成】NISA活用がおすすめ

楽天ポイント貯め方・使い方
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楽天証券の投資信託でSPU+0.5倍【月3万円の積立で条件達成】NISA活用がおすすめ

 

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投資信託でポイント倍率を上げる

楽天証券で投資信託を購入すると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率が+0.5倍になります。

さらに、米国株式(円貨決済)でも+0.5倍。投資信託と米国株式の両方で条件を達成すれば、合計で+1倍になります。

この記事では、楽天証券の投資信託でSPUの条件を達成する方法を解説します。

 ↓楽天証券でSPU+1倍を達成する↓


投資信託でSPU+0.5倍の達成条件

楽天証券で投資信託を購入し、楽天市場でのポイントを+0.5倍にするには、以下の2つの条件を当月中に満たす必要があります。

条件1: 楽天ポイントを1ポイント以上利用する

貯まっている楽天ポイントを1ポイント以上使って投資信託を購入(ポイント投資)する必要があります。

注意: 投資に利用できるのは「通常ポイント」のみです。キャンペーンなどで獲得した「期間限定ポイント」は利用できません。


条件2: 当月の投資合計金額が3万円以上

当月内の投資信託の合計成約金額が30,000円以上(ポイント利用分を含む)であることが条件です。

例えば、月3万円のつみたてNISAを設定し、1ポイント以上を使って購入すれば、条件達成です。


獲得ポイントの上限と目安

ポイント倍率: +0.5倍

楽天市場での買い物が+0.5倍加算されます。


月間獲得上限: 2,000ポイント

月間で獲得できるSPUポイントは、最大2,000ポイントまでです。


買い物金額の目安: 約44万円

楽天市場で約44万円(税込)までのお買い物がポイントアップの対象となります。

それを超えると、その月のSPUによる追加ポイントは付与されません。


米国株式でもSPU+0.5倍(合計+1倍)

米国株式(円貨決済)での達成条件

楽天証券の米国株式(円貨決済)でも、SPU+0.5倍を獲得できます。

条件

  • 楽天ポイントを1ポイント以上利用
  • 当月の米国株式(円貨決済)の合計成約金額が3万円以上

注意: 米国株式の購入において「円貨決済」を選択した場合のみが対象です。米株積立も対象に含まれます。


投資信託と米国株式で合計+1倍

投資信託のSPU(+0.5倍)と米国株式のSPU(+0.5倍)は、別の条件として設定されています。

両方の条件(それぞれ3万円以上)を達成することで、合計で最大+1倍のポイントアップを受けることが可能です。

 ↓楽天証券でSPU+1倍を達成する↓


さらにお得に活用するポイント

ポイント1: NISA口座の活用

SPUの条件達成には、NISAつみたて投資枠での積立も対象となります。

非課税優遇を受けながらポイント還元率を高められるため、非常に効率的です。

私は、つみたてNISAで毎月3万円を積み立てています。これで、SPUの条件を自動的に達成できます。

楽天証券のNISA完全ガイドはこちら


ポイント2: 楽天カードでのクレジット決済

積立投資の支払いを楽天カードに設定することで、決済額に応じたポイント(カードの種類により0.5%〜2.0%)が貯まります。

  • 楽天カード: 0.5%還元
  • 楽天ゴールドカード: 0.75%還元
  • 楽天プレミアムカード: 1.0%還元

月3万円の積立なら、楽天カードで150ポイント、楽天プレミアムカードなら300ポイントが貯まります。

 楽天証券のクレカ積立完全ガイドはこちら


ポイント3: マネーブリッジの設定

楽天銀行と楽天証券を連携させる「マネーブリッジ」に登録し、ハッピープログラムにエントリーすることで、以下のメリットがあります。

  • 取引に応じて楽天銀行のポイントが付与される
  • 普通預金の金利優遇が受けられる(最大年0.1%)

 ↓楽天銀行でマネーブリッジを設定する↓

[楽天銀行 公式サイトはこちら]

私のSPU達成方法

つみたてNISAで毎月3万円

私は、楽天証券のつみたてNISAで毎月3万円を積み立てています。

投資信託

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー): 2万円
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500): 1万円

この設定で、毎月自動的にSPU+0.5倍の条件を達成できます。


楽天ポイントを1ポイント利用

楽天ポイントを1ポイント以上利用する設定にしています。

楽天証券の「ポイント利用設定」で、「毎月のポイント利用上限」を設定できます。私は「1ポイント」に設定しています。

これで、毎月自動的に1ポイントが使われて、SPUの条件を達成できます。


米国株式(円貨決済)でも積立

さらに、米国株式(円貨決済)でも月3万円を積み立てています。

米国株式

  • VTI(全米株式ETF): 3万円

これで、SPU+0.5倍がさらに追加され、合計+1倍になります。


合計でSPU+1倍

投資信託(+0.5倍)+ 米国株式(+0.5倍)= 合計+1倍

月6万円の投資で、SPU+1倍を達成しています。


注意事項

注意1: 通常ポイントのみ使用可能

投資に利用できるのは「通常ポイント」のみです。期間限定ポイントは利用できません。


注意2: 月ごとの判定

SPUは毎月1日〜末日までの利用状況で判定され、翌月にはリセットされます。

毎月継続して倍率を維持したい場合は、自動積立設定を活用するのが便利です。


注意3: ルールの変更

SPUの条件や上限ポイントは変更(改悪)される可能性があります。定期的に公式サイトで最新情報を確認することが推奨されます。


まとめ 投資信託と米国株式でSPU+1倍を達成しよう

投資信託でSPU+0.5倍の達成条件

  1. 楽天ポイントを1ポイント以上利用
  2. 当月の投資合計金額が3万円以上

米国株式(円貨決済)でSPU+0.5倍の達成条件

  1. 楽天ポイントを1ポイント以上利用
  2. 当月の米国株式(円貨決済)の合計成約金額が3万円以上

合計でSPU+1倍

投資信託と米国株式の両方で条件を達成すれば、合計でSPU+1倍になります。

さらにお得に活用するポイント

  • NISA口座の活用(非課税で投資)
  • 楽天カードでのクレジット決済(ポイント獲得)
  • マネーブリッジの設定(金利優遇)

 ↓楽天証券でSPU+1倍を達成する↓

↓楽天カードでクレカ積立をする↓

楽天証券の投資信託と米国株式を活用して、SPUの倍率を上げましょう。


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